「ありがとうの魔法」

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コラム
こんにちは まろんです♪

今から20年ほど前のことですが、
「小林正観さん」という方の本に出合いました。
小林正観さんは、「ありがとう」という言葉を言い続けると
人、モノ、神様が自分の味方になってくれるという
「ありがとう」提唱者の方でした。
また、「そ・わ・か」の法則
(掃除、笑い、感謝)
これも毎日の生活に取り入れて実践すると良いとのことでした。

そうか!「ありがとう」って言うだけで世界が変わるならやってみよう!
掃除、笑い、感謝も心掛けて生活すると、
今の自分が変われるかもしれない!
そう思い、当時幼かった子どもふたりにも
「一日100回ありがとうって言おう!」
「とにかく口に出したり心の中でも唱えよう!」と教えてきました。

子どもが進級する度に提出する学校の調査書には
・どんなお子さんに育てたいですか?
・家庭教育でどんなことに気を付けていますか?
という欄には、どんなに大きくなろうとも
「ありがとう」が自然に言える子どもに育ってほしいです
と記入していました。

時は流れ、娘が就職活動をする時期がやってきました。
これは就職活動が終わり後日娘から聞いた話ですが、

ある企業の人事担当者の方から、
「あなたが大切にしていることはなんですか?」
と質問があった時、
「私は幼いころから一日100回ありがとうを唱えるように
母に教えられて育ってきました。」
「ありがとうは自分も言われた相手も気持ちの良くなる言葉です」
「自分にも子どもが出来たら、同じようにありがとうであふれる
家庭を作りたいです」と答えたそうです。
担当者の方は「一日100回もですか?」と驚かれたそうですが、、(笑)
その企業には無事に内定を頂くことが出来たようです。


思春期、娘にも息子にも親と口を利かない壮絶な反抗期があり、
「ありがとう」って言葉も発しないような時期もありましたが、
幼いころから言ってきたことはこうやって娘にも伝わっていたんだなと
嬉しくて胸が熱くなりました。

このブログを書いている今、
今夜は久しぶりに「○○にありがとう」といった感謝ノートを
書いてみようかと思っています。

皆さんも「ありがとう」生活をはじめてみられませんか?



















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