こんにちは!Webデザイナーのまなみです。
突然ですが
10000時間の法則って聞いたことありますか?
「特定の分野で一流の専門家になるためには約1万時間の計画的な練習や経験が必要」と
マルコム・グラッドウェルさんが著書『天才!成功する人々の法則』で語っているものです。
これだけの時間を費やしたら一流になれる、のだそう。
つまり他の人より強みになりそうなことですよね。
例えば仕事。
1日8時間勤務として約3年5ヶ月
例えば趣味。
1日3〜4時間として約9年
最近Xで見かけるので、「自分に当てはまるものはなんだろう」と寝る前に考えてみました。
【10000時間コース】
・保育士(仕事)
→子どもと関わること。特に子どもとアイコンタクトでコミュニケーションを取るのが得意です。
・タイピング
→小学生から培ってきたパソコン操作スキルが火を吹きます。寿司打はいつもお得になれます。
・ググる
→小学生から(ry
実は休み時間に国語辞書を読書するタイプの子どもでした。
辞書で分からないことは全部Googleさんが教えてくれます。
分からないことを調べて解消しようとする才能?ですかね。
大抵のことはまず調べてしまうので検索ワードを考えるのがちょっとだけ得意です。
【5000時間コース】
1万時間も費やしたものがそんなに多くない……!と感じたので、その半分くらい時間を使ってそうなものを探してみました。
人よりちょっと得意?のラインですね。
・文章を書く
→実は二次創作系の物書きってやつでした(過去形)
ジャンルはナイショですが、どうしても気になる方はこっそり訊いてみてください。
pixivアカウントと古(いにしえ)のHPは現存しているので、探そうと思えば探せます。探さないでください。
・合成音声(UTAU)
→ツールの使い方や調教の仕方、エンジンの違い、MIX方法まで全て独学で調べてやってました。ググり力の大半はここで鍛えられたかもしれない。
ありがとう個人ブログ運営の皆様。まだブックマーク残ってます。
・動画作り(AviUtl)
→MMDにハマった時期がありまして……その延長線がスタートです。
格好いい動画作りたい(ジタバタ)しましたが残念ながら才能はなかったので、就職と同時にパソコンの奥にしまい込んでいました。
コロナ禍の保育園でこのスキルが活かせる機会がくるなんて、夢にも思わなかったです。
残業に次ぐ残業しながらも、楽しく園児の動画を作っていたのは良い思い出です。
2025年に突如AviUtl2がリリースされた際は大喜びでDLしたはいいものの、あの頃あった個人ブログたちはほとんどもう更新されてなかったので……困ったところは力技でいろいろ乗り越えました。
さあ、今回は突発で書いたブログでしたがいかがだったでしょうか。
いつもと文体が違うことに気がついた方がいたら鋭いですね。
真面目な文章はあまり得意ではないので、いつもはこんな風に下書きを書いてから、ChatGPTによしなに整えてもらっています。
今日は書いた文章をそのまま載せてみました。
ひと昔前のブログ感のある文章が出せていたらいいなぁという思いを込めて。
皆さんの10000時間費やした何気ないものって何ですか?