簿記ってなに?

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幸せ配達人の皆様
今日も素敵な笑顔をありがとうございます

はじめての簿記入門の入門①
「簿記ってなに?」

お店や会社は1年に一度、もうけ(利益)や財産がいくらあるのかを
明らかにしなければなりません。

そこで、お店や会社が行った、モノを売り・買いしたり
お金を借りたり、給与を支払ったり、といった
毎日の取引を記録しておく必要があります。

この日々の取引を記録する手段が簿記です。
「帳簿」に「記録」するので「簿記」といいます

「簿記の目的」は
お店や会社の最終的なもうけ(利益)や財産を計算することです。

・お店や会社の利益(または損失)の状況は
「損益計算書」にまとめられます。
「P/L」(ピーエル)と呼ばれるもので
一定期間における企業の「経営成績」を明らかにする表です。

・お店や会社の財産の状況は
「貸借対照表」にまとめられます。
「B/S」(ビーエス)と呼ばれるもので
一定時点における企業の財産状態を明らかにする表です。

簿記では、「仕訳」(しわけ)という手段を用いて
取引を記録していきます。

勘定科目と金額を使った、記号のような記録方法です。
1つの取引を2つに分けて、左側と右側に分けて記入します。

例)200円の商品を売って、現金を受け取った。
(現金) 200   (売上)    200
こんなかんじです。

本日も最後までお目を通していただきまして、
誠にありがとうございます。
あおいかぼちゃ

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