20代・30代の女性は簿記3級を取ろう!

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コラム
幸せ配達人の皆様
いつもステキな笑顔をありがとうございます。

簿記3級という資格は、残念ながら、
就職や転職に有利、というわけではありません。

しかし、履歴書に記入することによって
・最低限の会計知識
・資格に取り組んだ証
・やる気のアピール
を証明することができます。

「娘を自立させたい、何か手に職付けさせたい」と思っていらっしゃる方には
簿記3級をオススメします!

確かに、システムに強い簿記資格保持者は職場で重宝されますが、
企業が経理に一番欲しがるのは、若い女性です。

そして、年齢を重ねてから経理の仕事をしようと思った時に
経理経験者は優遇されるので、
20代・30代のうちに経理の仕事を経験しておくことをオススメします。

経理のほとんどの業務がテレワークに対応できますので
そういう職場を選べば
出産や介護などの家庭の事情があっても在宅で仕事を続けることが可能です。

簿記は「経理職」「事務職」でなくても全ての仕事に必要になります。

「簿記を持っていないと仕事にならない」という時代が来る、と断言している人や
「簿記は義務教育に入れるべき」と提言している人もいるほどです。

「最初の資格は、簿記3級」といわれるくらい
持っていた方が良いけれど、それはあくまでスタートライン。
あれば枠に入る、なければ枠から外れる、とのことです。

私は、「文系では食べていけない」と思ったので理系に進学しましたが、
唯一得意な科目が「国語」で、「物理」「数学」が苦手だったので、
進学後、苦労しました。

20以上の講座を受講したけれども何一つものにならず
簿記2級を独学で苦労して取得したところで、やっと初めて、
簿記3級が理解できるようになりました。

しかし、この年齢では会計に採用される可能性は低い、ことが分かり、
若い頃に簿記を取得しておけばよかった、と後悔。

それゆえに、若い女性に
まずは簿記を取得して会計業務の経験を積んでおくことを強くオススメします。

「簿記3級」で就職出来るところはたくさんあるので、
探してみて下さい。

本日も最後までお目を通していただき、誠にありがとうございました。
あおいかぼちゃ

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