こんにちは^^
想(そう)ちゃん(5歳)
咲(さく)ちゃん(3歳)
やんちゃ坊主二人のママをしているデザイナー
ふみママと申します。m(_ _)m
雨穴さんといえば、「変な家」が漫画化したり映画化したりで有名ですが、
職場の同僚が「わたしは変な絵の方が好きでした。」と言っていたので(約半年前)その場で、図書館で「変な家」と「変な絵」を貸出予約して、のほほんと忘れていました。
その時点では雨穴さんがYoutubeしていることも知りませんでした。
「変な家」がようやく貸出可能となり、読みました。
めちゃくちゃ面白かったです。
その時点では、「変な絵」も楽しみだな~。と、まだまだのほほんとしていました。
ところがうっかり、「変な絵」のYoutubeに出会ってしまいました…。
雨穴さんのお話は、続きが気になって気になって仕方なくて、
判明する恐ろしい事実への期待がどんどん膨らむにも関わらず、
その期待を裏切らない、とんでもない事実が判明することへの爽快感?みたいなのが魅力だと思っています。
なので、「変な絵」の公式Youtubeはいかんです。第一章を惜しげなく公開してくださいっている内容なのですが…
いますぐ続きを読みたくて仕方ないです。><
続きは本でお楽しみ下さい★って商売上手すぎ!!><
Youtubeなんか開かなければ、大人しく図書館の予約を待ち続けていられたのに><><泣
オンラインで予約待ち状況確認したらまだ25人待ちでした…全然減らない…つらい…
仕方ないので、気を紛らわすために他の本読もうと思って調べていたら、雨穴さんの参加されているホラーアンソロジーがすぐ借りられました。
(というか…雨穴さんのお話ってホラーやったんや…)
自分の中で「おばけ」「幽霊」「呪い」「心霊」的なものがホラーだったので、雨穴さんのお話がホラーに分類されていることに驚きました。
よく調べると、中高生向けの書籍のようでしたが、アラサー2児のママでも楽しく読めました。雨穴さんのお話以外も楽しく読めて、ホラーってなんとなく苦手意識がありましたが、意外と好きなジャンルなのかもと、自分の中の一面に驚きました。短編でこんな気持ちにさせてくれるなんて。ホラーの威力すげえです。
しばし、「変な絵」への執着を忘れることができたので、やっぱり忘れられない思いは上書きして塗り替えるしかないですな。(なんのこっちゃ)
自分がまさかホラーが好きなんて知らなかったので、「変な絵」が来るまで、他のホラーを読みながら待ってみようかしら。
ちなみに、この本はホラー好きを増やしたい編者さんの熱意がすごく、巻末に「この読み口のホラーが気に入った方にはコレがおすすめ」とご丁寧にそれぞれ分類?ごとに書籍紹介されています。しばらくは、紹介されているおすすめ本を読みつつ、今まで興味ない(と思い込んでいた)ホラージャンルに手を出していこうと思います。
夏も近いしね!^^
息子はパパとピクミンやってておくれ~。