おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今回は先日あった東京都知事選について分析してみようと思います。
まずは小池さん。組織票と中高齢者を中心に約290万票ですか。事前の予想通り、割と大差で勝ちでしたね。
次いで石丸さん。これも事前の予想通り、2位でしたね。
蓮舫さん以下はコメントしません。
蓮舫さんは組織票も虚しく、3位という結果でしたね。
次に投票率。
前回より約5ポイント上がって60%代だったようですね。石丸さんの影響なのでしょうか、国政の代理戦争と捉えている人が多かったからなのでしょうか、高くなったと言えば高くなったのかなと思います。
最後に、年代別の得票率ですが、10代から50代くらいまで合わせれば、石丸さん勝ってたのでは?と思いました。
ただし、60代以降の都民には石丸さんの意思は上手く伝わらなかったようですね。
テレビ等のマスメディアが報じられなかった(おそらく候補者を平等に扱うという意味で)のが原因として大きかったのかなと思います。
今の60代以降の有権者の動向を見てこれから、どう選挙が変わっていくのでしょうね。
ネット世論は確かに強いが、組織票と60代以降の支持を固めていれば、正直、無所属相手には何もしなくても勝てるのではというのが、私の感想です。
圧倒的過ぎますね。
これで今回の選挙で政治に興味を持った若者が「やっぱり選挙に行っても意味ないじゃん」と思ってしまわないか、心配です。
政治って面白い、と思ってくれた層、次は投票に行ってくれるんですかね。
変わると良いですね。
それでは今回はこの辺りで。
失礼します。
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