第6回「祈りの手」配信のお知らせ

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音声・音楽

「自分史詩ラジオ」第6回は、80歳を迎えた看護師 木村正子さん の物語で

小児病棟で出会った少女・さやかちゃんは、苦しい治療の中でも「ありがとう」と微笑みを絶やさない子でした。夜勤の晩、正子さんはその小さな手を握りながら心の中で祈ったといいます。
「どうかこの子に少しでも安らぎがありますように」。
その時の月明かりと静かな夜の記憶は、今も胸に残り続けているそうです。

このエピソードは、看護師としての使命を象徴しています。そして私たちの日常や仕事にも通じます。人の声なき声に耳を傾け、寄り添い続けることの大切さを改めて教えてくれます。

明日の第7回「カウンター・ビート」では、かつてジャズ喫茶を営んでいた山田隆さんの物語を紹介します

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