昨年の秋ごろから、ある「お坊さん」の相談に乗らせていただいています。
その方は今、福祉のお仕事をされているのですが、ずっと心に引っかかっていたのが「そろそろ実家のお寺を継がなきゃいけない・・・」ということ。
以前、福祉の現場でご一緒していた縁もあって近況は伺っていたのですが、最近改めてクライアント様として深くお話を伺うことになりました。
なぜ、あんなに迷っていたのか?
打ち合わせの場で、最近私が取り入れている「ホロスコープ鑑定」の話をすると、「ぜひ見てほしい!」ということに。
ホロスコープの面白いところは、その人の考え方のベースや、今の状況が「目に見える形」で補完されるところです。星を読んでみると、彼がこれまで一歩踏み出せなかった理由が、手に取るように分かりました。
実はこの方、「風の要素」がめちゃくちゃ強かったんです。
自分自身を表す場所(アセンダント):ふたご座
社会的な役割(MC):みずがめ
この配置は、自由に知識を求め、いろんな人と交流したい!という本質を持っていることを示しています。 一方で、お寺の継承は「伝統、地域、家系」といった、ある意味でどっしり重い、縛りのある役割。
「自由に動き回りたい自分」と「伝統を守る役割」が、心の中でケンカしてしまっていたんですね。
「伝統」×「福祉」で新しい形を作る
でも、ホロスコープは「向いていないから諦めよう」と決めるためのものではありません。 大切なのは、「自分の持ち味を、どうやってその場所に活かすか?」を考えること。
お話ししていく中で、一つのワクワクする答えが見つかりました。 それは、お寺という場所を、彼がずっと情熱を注いできた「福祉」の仕事で活用するということ。
お寺を単なる古い施設ではなく、新しいコミュニティや福祉の拠点として作り変えていく——。 そう考えた瞬間、彼の中で「自分がお寺をやる意味」がカチッとつながり、大きなモチベーションに変わりました。
決断、そして新しいスタートへ
そしてこの春。 彼は現職を離れ、お寺を引き継ぐ決意をされました。
「伝統を守ること」と「自分らしく生きること」。 この両立ができる道が見つかったのは、彼にとってまさに「最適解」だったのだと思います。
もちろん、決断して終わりではありません。 これから始まる新しい事業や、お寺としての開業支援など、私も引き続き全力で伴走させていただくことになっています!
星のメッセージを現実に変えていくプロセス、私も今からとても楽しみです。
ココナラでの活動を通じても、同じように「自分らしい道」を探している方のお役に立ちたいと考えています。
「なんだかモヤモヤする」「今の環境で自分をどう活かせばいい?」 そんなときは、星の地図を広げて一緒に作戦会議をしませんか?
お気軽にご相談くださいね。