夢は何を告げているのか

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コラム
夢は、現実のようにストーリのしっかりした展開のものもあれば、切り刻んだ映画か漫画のように、まるで一貫性のないフラッシュのつなぎ合わせのようなものもあります。

夢の中のほとんどが予知夢だと言われています。
前世や今の真実の姿を伝えて、未来の行く手を指し示す。

夢は、つっぱりもせず、傲ることもなく、偽ることもせず、あなたのある姿をあらわしてくれる鏡であり、その鏡は、過去も未来も、素通しに見る力を持っています。
夢が告げているのは、あなたの過去、今であり、そして未来です。

ただ、常日頃「こうなったらいいのに」と思っている通りの展開を見せる夢は、正夢ではありません。

正夢は、今のあなたの関心が向いていない事で出来ている方が多いでしょう。

ハッキリ覚えている夢、泣いたり怒ったり、感情を伴う夢、何かが気になる夢には、大切な意味が込められています。

ストーリよりも、印象的な「シンボル」が夢を一番雄弁に語るので、あまりストーリーにふりまわされないでください。

・色が印象に残る夢
 白黒以外に、何か一色が妙に極だつ、メッセージ性が強いです
 その色がきれいで明るければ、その夢は吉意を、暗くきたなければ夢は凶意  
 を示します。

・感触のある夢
 何かにふれた感触が妙に生々しい夢は、何か大切なものに気づけ、という夢 
 の勧告です。
 どこか暖かくて優しさを感じるようなものであれば吉意、ざらざらと冷たく 
 嫌な印象をうけるのであれば、凶意を意味します

・繰り返し見る夢
 メッセージ性の強い夢です。
 人生においてとても大事に岐路にあることをさしていて、人生の選択を強い  
 られる時期には、誰しもこういう夢を見ることが多いでしょう。

続きは、次回以降は、「夢」からのメッセージをお届けします。

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