ご機嫌マスターになるまで。chill out。その3

ご機嫌マスターになるまで。chill out。その3

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母から幼いころから言われていた言葉集

①ぶす「あなたは鼻が低いから整形しないとね」
②スタイルが悪い「足がO脚だから恥ずかしい」←母からの遺伝
③不幸になる「幸せになれるなんて思ったらだめよ」
④ぶりっこ「ニコニコしていれば人生勝ちじゃないのよ」
⑤ダメな子「何をやらせても駄目ね」
⑥みっともない「本当にみっともない子だわ」
⑦お姉ちゃんなんだから「お姉ちゃんだから譲りなさい」
⑧いらない子

などなど。

ブスは4歳あたりから言われ続けて、転ぶとおでこが出ているから鼻をぶつけないでよかったわねとか言われていました。
鼻が低いからみっともないって鼻に洗濯ばさみをつけられたことが何回もあり、大人になってテレビで罰ゲームで鼻に洗濯ばさみを見たときは衝撃でした。

O脚もみっともないから、後ろから見るとガニ股だから恥ずかしい。
顔が赤い時はリンゴみたいで恥ずかしい。
お姉ちゃんとしか呼ばれず、名前で呼んでほしいってお願いした時は、なんで?お姉ちゃんでしょうって一蹴されました。弟は名前にチャン付けで。。
この体験から、娘が二人できましたが、名前で呼ぶ、上だから下だからは絶対にやりません。次女は長女のことを名前で呼びます。

手もつないでもらえず。一度だけ鶴が丘八幡宮で父と弟とはぐれてしまい、お正月ですごい人がギューギューだった時、一瞬手をつないでくれましたが。
「手が汗でびしょびしょ。気持ちが悪いからつながないでくれる?」と一言。
たぶん小学1年生の時です。

母は父が大好きでした。父の一番になりたくて、父が私を可愛がるのも嫌だったようです。父の姉の叔母が私を可愛がったら、じゃあおばちゃんの娘になれば?って私を置いて家出したこともあります。弟は連れて行きました。
初孫だったし、近所に親戚もいたので、私が可愛がられるのが心底嫌だったらしい母。理解することはできません。

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