販促EXPOに行ってきました!|現場で見つけたグッズの最前線

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こんにちは。価値翻訳デザイナーのtakibi_designです。
現在、プラチナランクで、WEBデザイン、グラフィックデザイン、WEBマーケティングのサービスを提供しています。

私は普段から店舗グッズ、販促品などの商品の選定からデザイン、印刷代行までのサービスに良く携わっているため、商品の流行を勉強して紹介できるよう、先月東京ビッグサイトで行われました第26回販促EXPO春に行ってきました。大変興味深く学びが多かったので、シェアしたいと思います。

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今回は、販促EXPOの他に同時開催で、マーケティング戦略立案EXPO春、広告メディア枠EXPO春等も隣接して開催していました。販促EXPOは1階で開催だったのですが、様々なEXPOが4階にもたくさん開催されており、1日では到底足りない規模でした。実はマーケティングの情報もこちらで少し勉強させていただきました。

会場入り口.png

販促EXPOでは文房具やTシャツなど日ごろから多くご依頼いただく商品も多数出展されていましたが、ここで大切になるのが業者さんとの直接のやり取りです。

私のサービスでは幅広い商品にデザイン、印刷をするため、多くの商品についての知識を持っておくことと、同じ商品を取り扱っていても、多くの企業様のことを知っておくことで、ご依頼いただいた際に選択肢として信頼して任せられる体制を作っておきたいと日ごろから考えています。

名刺を交換させていただき、どのような業種の方に多く出るか、入稿データはどのような種類が対応可能か、最小ロットは?など、質問をしながらネットを介しているとどうしても伝わりづらい、社員の方のお仕事に対する熱意なども感じることができました。デザインも、商品の特性に合わせて考えていきますので、どのような材質で、どのような印刷方法が対応可能かなども直接聞けたのが良かったです。


また、今回目立ったのが推し活グッズ。私のサービスでもファンイベントで使用するご依頼が増えてきています。最近ではお配りするシールやステッカーを良くご依頼いただきます。
ブースでは電子チケットの代わりに記念となるビジュアル入りチケット風カードというものがトレンドとしてあると教えて頂きました。確かに記念にチケットは思い出として残しておきたいものですよね。とっても魅力的でした!

また、ファンイベントで配るチラシのQRコードを読み取ることでAR機能で推しキャラと一緒にスマホで写真が取れる機能を搭載できるというグラフィックとWEBの融合の商品もありました。他にも、プラスチック製の組み立てて走らせるミニカーもオリジナルデザインに出来たり、メガネ拭きやハンドタオルの両面にオリジナルデザインを印刷できるものもあったり、様々なイベントで活用できる可能性を秘めたものも数多くありました。


今回、たくさんの企業様とのご縁を頂きました。ご依頼いただいた際に、最適な企業様を紹介、または依頼できるよう、これからも積極的に知見を広めていきたいと思っています。

企業様の販促グッズ、クラウドファンディングの返礼品やスポーツ・芸能などの公式グッズから店舗グッズ、推し活、各種イベントのグッズに至るまで幅広く対応しております。先ずはDMでお気軽にお問い合わせください。

◆takibi_designの価値翻訳デザインとは
多くの事業には、まだ言葉になっていない魅力や価値があります。 「どう表現すればいいか分からない」「何を伝えるべきか整理できていない」 そのような状態から、ヒアリングを通して想いを整理し、その事業が持つ本来の魅力を見つけ出します。 「伝える」から「伝わる」へ。 情報を並べるのではなく、受け取る人の心に届く言葉と形へ翻訳すること。それが、takibi designの考える「価値翻訳デザイン」です。
現在、ココナラで16サービス展開中。詳しくはプロフィールページからチェック!








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