気を取り直して、自己紹介の続きを。
学歴も資格も職歴も薄っぺらいので、自己紹介としてさほど書けることもないのですが...
職歴以外に経験した、子どもが幼稚園から小・中・高での様々な役員・委員のことをお話することで、自己紹介になるかな?と思いますので、まずは幼稚園時代からの記憶を掘り起こしてみようと思います。
初めての子育ての時、できる限り子どもに関われるようにと出産を機に専業主婦となり、幼稚園デビューしました。
モンテッソーリ教育の幼稚園に入園、周囲もほぼ全員が専業主婦という環境で、皆が当たり前のように園の活動のサポートとして何かしらの委員(係)をやっていました。お遊戯会の衣装の作成や裾直し、図書室の本の修繕、運動会など園の行事で飾りつけをするお花の作成などなど。子どもを送った後にお母さん達で集まり作業をし、近所で仲良くランチをし、園にお迎えに行くという、今思えば時間の流れが何ともゆったりな日々を過ごしていました。
周囲と同じように色々なことに積極的に参加していましたが、一番大きな役割が保護者向けの「講演会」の準備でした。講師の選定、園と講師のスケジュールなど打ち合わせや、保護者への案内・出欠確認、会場設営や司会進行、アンケートの集計まで、全て初めての経験でした。メモ程度の引継ぎ書しかなく、最初はとても大変に感じました。
ただ、同じベクトルで子どもの教育を考える集団の心地良さは、本当に貴重だったなと思います。人間関係にとても恵まれていたと思います。
次は、小学校編に続きます。