松竹梅の法則

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コラム

今から18年前最後の勤め仕事となる飲食店は、福岡市早良区にある地鶏食堂になります。
鶏肉を溶岩石で焼くレトロと言えば聞こえが良いが、只の掘立て小屋です(笑)
入社した当初は、カリスマ店長がいて売上も凄かったのですが、私が入社して1年で体を壊されて退社され勤務8年目の20代の子が店長になりました。社長が私がその時飲食歴20年だったので新店長のサポートを頼ませた ある日
売上が下がってきたので新店長が私に 店長『今2種類ある定食に新メニューを作ろうと思います』当時 鶏もも定食850円 ミックス定食1350円があり その新メニューは、600円の定食を作るとの案でした。
私『君 バカなの?』店長『高嶋さん 口悪っ』私『売上上げたいならミックス定食の上の金額の定食作れば良い』店長『そうなんですか?』私『3つの金額の定食があればお客様は無意識に真ん中の定食を頼むよ それが松竹梅の法則って言うんだ』店長『やって見ます』
案の定 それまであまり出なかったミックス定食が、バカ売れし週末ともなればミックス定食の上のスペシャル定食も良く出て売上はvの字回復しました。
商売って人間心理学って大切ですね〜

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