お店の閉業方法について
2025年1月22日
本日のご相談は、
「店舗を売却した方が良いのか?廃業した方が良いのか?」
というご相談でした。
昨今の人手不足、原材料費の高騰により閉業を決めた、44歳ラーメン店経営の男性からのご相談です。
ご本人様は、全てを不動産業者にお任せして閉業した方がトラブルなく事業を終えられるという意向でしたが、私の方から「造作譲渡形式で店舗を売却した方が、少しでも多くの資金を手元に残せますよ!」というご提案をさせて頂きました。
メリット・デメリットと私の経験をご説明して今回のご相談は終了しました。
ご相談者様がより良い選択でお幸せになることを願っています。
本日も今後の私の活動にプラスになるご相談内容でした!
ご相談者だけでなく、私も笑顔で相談を終えることができました。
ご相談ありがとうございました。
現在、飲食店の倒産が過去最多ペースです。
競争は激化の一途を辿っていますが、その中でも常にチャンスはあります!
店舗閉業でのお悩み、ご相談を承っております。
店舗運営方法や閉業方法など、現役実業家が経験に基づく戦略的なお話でお手伝いを致します。
メッセージにて無料相談も行っているので、ぜひご連絡ください。