その親切、本当にしたかった?
記事
学び
先日、ふと思ったことがあります。
「譲り合いって素敵なことだよね」
とよく言われるけれど…
実は私、
この言葉にすこーしだけ違和感を感じました。
例えば車で道を譲ったとき。
相手がお礼の会釈をしてくれたら嬉しい♡
でも何もなく通り過ぎられると、
「あれ?」
「せっかく譲ったのに…」
とモヤっとすることがあります。
でも、そのモヤモヤの正体って何でしょう?
それはきっと、
「ありがとうって言ってくれるはず」
「感謝してくれるはず」
という期待。
譲ったこと自体は良いことなのに
相手の反応ひとつで気分が変わってしまう。
これって
譲ったようで
実は見返りも求めていたんですよね。
でもね、
だからといって
期待することが悪いわけじゃないんです。
だって人間だもん。笑
ありがとうって言われたら嬉しいし、
感謝されたらニヤニヤするし、
気づいてほしいし、
喜んでほしい♡
それが自然。
むしろ
「私は見返りなんて求めてません」
って無理してる方が苦しい。
本当は
「ありがとうって言ってほしかったな😊」
でいいんです。
ありがとうが欲しいなら、
ありがとうが欲しいって認めればいい。
私たちはつい、
優しくしたら感謝されるべき
頑張ったら認められるべき
与えたら返ってくるべき
と思っています。
でも、
その「べき」が増えるほど
苦しくなってしまう。
だから、
譲りたいから譲る。
優しくしたいから優しくする。
与えたいから与える。
その方がずっと自由です♡
もちろん、
感謝されたら嬉しい。
お礼を言われたらニヤニヤする( ̄ー ̄)笑
でも、
それがなくてもいい。
私は譲りたかったから譲った。
それだけ。
そう思えると
少し心が軽くなる気がします。
あなたは最近、
「してあげたのに!」
と思ったことはありますか?
もしかしたらそこには、
「気づいてほしかった」
「分かってほしかった」
そんな可愛い願いが隠れているのかもしれません♡
そんな自分も認めちゃえ♡