こんにちは、海野甲太郎です。
1月10日は「明太子の日」だそうです。
創業以来研究を重ねてきたからし明太子が初めて店頭に並んだことにちんで、同商品の研究や製造を行っている株式会社ふくやが記念日に制定したのだとか。
からし明太子おいしそうですね。
食べたくなってきました。
今回はラーメンについて書いていきます。
◾️このご時世では珍しいコスパ最高のラーメン屋
今回は商談終わりにラーメン激戦区の新橋へ。
ビルの地下にあり、立地は良いとは言えないが行列が絶えない新橋ニューともちんさんに今回はお邪魔しました。
このコスト高のご時世にボリューム満点でご飯も無料でついてくるコストパフォーマンスの良さ。
店内はカウンターのみで10席も無い様な感じですが、なんとも食べると落ち着くラーメンです。
朝9時30分頃の来店で並びは5人ほど、カウンターは満席で15分ほどで中に入れたので回転は良いです。
メニューは「中華そば(750円)」の一つのみ。
トッピングのワカメ(100円)を除けば実にシンプル。
メニュー選びで迷う必要が無いのがいかにもビジネスマンの街新橋のラーメン屋さんという感じです。
待ってる間の恒例、卓上パトロール。
こちらのお店ではホワイトペッパーと唐辛子、ご飯のお供に青ガッパ漬けとシンプルながらも嬉しいラインナップです。
カウンターの目の前はスタッフさんが無駄なく動いていてライブ感があるラーメン作りが見れます。
◾️昭和の雰囲気漂う、悪魔的ラーメン!
そんなこんなでカウンターに付いてから3分程で登場。
来て嬉しい驚きの見た目。
いよいよ実食。
ビジュアルはまさに昭和のラーメンという感じですが、花の様に咲いた美しいチャーシューが目を惹きます。
750円でこれでもかと思う位のチャーシューはとんでもない満足感があります。
今時のラーメンは余裕で1,000円越えが多い中で本当に驚きです。
そしてスープをひとすすりで「五臓六腑に染み渡る」という表現がピッタリの味を体験できます。
中太の平麺も食べ応えがあり、とにかく満足感が高いです。
そして極め付けは無料で付いてくるご飯が感動の一言につきます。
ラーメンライスをするために生まれてきた様な悪魔的に相性の良いラーメンをコラボさせます。
ご飯にチャーシューと青ガッパ漬けを乗せて一口食べれば夢心地になれます。
◾️美味しいご飯は人を惹きつけ、地域活性に繋がる!
今回は新橋にあるラーメン屋に行ってきました。
とにかく満足感の高いラーメンで行列が出来ているのも納得です。
久しぶりにラーメン屋で並びましたが、並ぶに値するラーメンだと感じたので新橋に立ち寄ることがあれば是非とも寄ってみてください。
食は人を元気にする。
美味しいご飯を食べると自然と元気になります。
和泉商会は地域を美味しい食材やお酒を探し求めております。
そして、イベントを通してたくさんの方々に魅力を知っていただき、地域活性を目指しています。
前回も長野に訪問して打ち合わせをしてきました。
これからの取り組みが楽しみです。