松林山大圓寺(目黒)の御朱印帳と御朱印

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あらやだ皆さま、ご機嫌いかが?
【占いオババ魔女けやき】こと、あたしよ❤
今日はちょっと自慢したいことがあって書いているの。
聞いてちょうだいね。

前回の参拝で目黒の松林山大圓寺にお邪魔した話をしたけれど、そのとき御守とおみくじを授かっただけじゃなくて、御朱印帳と御朱印もいただいてきたの。
今日はそのご紹介よ。

まず御朱印帳はこんな感じよ。

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表紙は白、裏表紙は赤で、吉兆を表す紅白の組み合わせ。
表には金糸で大黒天様の御尊影があしらわれ、「朱印帳」の文字が光っているの。
裏面にはちゃんと「松林山 大圓寺」と書かれていて、持っているだけで気持ちが引き締まるのよ。
紅白に金糸って、見るからにおめでたいの。

で、肝心の御朱印は、せっかくなので御朱印帳に直接書き入れていただいたのよ。
いただける御朱印は二種類あって、まずは御本尊である大黒天様のもの。

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力強い筆致で、押印も堂々としているのが頼もしいわ。
右上には「開運」の二文字が書かれていて、中央の押印は大黒天の小槌を模しているの。
小槌の印って、それだけで手に力が入る感じがするのよね。

そしてもう一つは釈迦如来様の御朱印。

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こちらもまた重厚で、筆の運びから尊さが伝わってくるの。
いずれも筆致が力強くて、ご利益をいただけそうな気持ちになるのよ。

先日は九頭龍神社(東京都西多摩郡檜原村)で白い御朱印帳を授かったけれど、あれはあくまでも神社から授かった御朱印帳。
寺院でいただく御朱印は別にまとめておきたくて、今回は寺院用の御朱印帳を新調したの。
神社と寺院で御朱印帳を分けるべきかどうかは諸説あるけれど、多くの神社仏閣ではあまりこだわらないみたいだから、厳密に分けなくても問題はないわ。
だけどあたしは神社用と寺院用で分けるほうが丁寧な気がして、そうしているのよ。

ちなみにおみくじ帳には、神社と寺院のものを一緒に綴じているの。
結局は心持ちの問題なのよね。
どう管理するかは自分が心地よい方法を選べばいいと思うわ。

これまで御朱印にあまり興味がなくて、遠出してまで行った神社の御朱印を取り逃してきたことを今さらながら悔やむこともあるけれど、逆に言えば、再訪の楽しみができたという見方もできるのよ。
都度都度、御朱印を授かるたびにその日の祈りや感謝をページで見返していくのが楽しみになりそうで、あたしは嬉しくて仕方がないの。

これからは御朱印もきちんと授かっていきたいと思っているの。
あなたももし、参拝の証を手元に残したいと思ったら、御朱印帳を選ぶところから楽しんでちょうだいね。
あたしのおみくじ代行サービスでは、現地で参拝しておみくじや御朱印を授かり、その証拠を画像でお渡ししているわよ。
遠方の方も安心して利用してちょうだい。

それじゃ、また新しい御朱印や参拝レポを都度都度お届けするから、楽しみにしててちょうだいね。
あたしも張り切って集めていくわよ❤


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