私は大切な存在なの・・?

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今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。

最適ライフをサポートする☆てんせつです。

今朝は何に感謝できましたか?

また、どんな気づきがありましたか?

久しぶりの投稿になりました。


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いきなりのタイトルでびっくりしたかもしれません。

でも、このような思いでいる人って結構多いんです。

電話相談でも結構多くの方からご相談いただいてます。

今回は、
なんでこういう思いが生まれるのか?
もし、
この思い込みに気づいたら
どうすれば良いのか?についてお届けしますね。

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▶︎どういうことなの?


「大切な存在じゃない』という思い込み、
常識を持ってる人は、
文字通り「私は大切な存在ではない」、
「自分には価値がない」「何の取り柄もない」という感覚を持ち、
自分に自信がなく、劣等感が強く、
つい、人と比較してしまいがち。


パートナーの前にいても、
どう思われてるかが気になってしまい、
なかなか素の自分を出せない。


一方で、
「自分には価値がない」という感覚に反抗し、
自分はすごくて大切な人物として人から認められるために
過剰な努力をしたり、過剰な競争心を燃やして
勝ち負けにこだわり、自分が重要な人物であることを
証明しようと躍起になる人もいます。

こうなってしまうと、
周囲から見てどれほど上手く行ってる人であっても
本人のこころが満たされることはありません。


▶︎こんな風に思っていませんか?


・ 「自分には価値がない」と感じる
・ 自信がない
・ 劣等感が強い
・ すぐに、「自分はダメ」と落ち込む
・ 人前で緊張する
・ 失敗を過剰に恐れる
・ 人からの評価、人からどう思われるかが気になる
・ 人の意見に流される。言いたいことが言えない
・ すぐに、「自分はできない」と思ってしまう
・ 人から褒められも素直に受け取れない
・ 自分のことが好きになれない
・ 反抗的には、プライドが異常に高い
・ 反抗的には、自分のすごさをアピールしたくなる
・ 反抗的には、自分を他人と比較して、
  過剰に勝ち負けにこだわる
・ 人からの批判、叱責に対して過剰反応する
 (不機嫌になる、落ち込む、攻撃で返す)
・ 「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない


以上のような症状があります。



では、

このような症状がでるのは、
原因があります。

それは

主に幼い頃にあった体験によって
思い込んでしまいます。

言い方を変えると
自分で決断してしまってるとも言えます。

こうした思い込みを持つようになった経験を
「刷り込み場面」と言っています。

どんな場面があったのか?
具体的にみていきましょう。


▶︎刷り込みの場面


抑圧的で厳しい親から
「お前はダメだ」
「お前には大したことはできない」
「子供は黙ってなさい」等と

言われ続けたり、
無視をされたり、
馬鹿にされたりすると、
子どもは「自分は大切な存在ではいけない」と
思い込む可能性があります。

現在でも、長男と他の子どもとの間に差をつけたり、
男の子を女の子よりも優遇する地方や家庭がありますが、
そのような場合にも、長男や男の子以外の子どもに
「自分は大切な存在ではいけない」が
刷り込まれることがあります。

・ いつも上から抑えつけられていて、自己主張が
  許されなかった。親が話を聞いてくれなかった

・ 「お前はダメだ」「お前にできるわけがない」と
  親から否定されてばかりいた

・ いつも怒られてばかりいた

・ 親から「(自分のことより、)もっと人のことを考えろ」と
  言われてばかりいた

・ 何かができたときだけ褒めてもらえた

・ 自分以外の他の兄弟、姉妹ばかり可愛がられた


こうした場面が考えられます。

毎回、お伝えしていますが、
思い込み(ビリーフ)はご本人にとって程度の問題です。

ご本人がとても辛い、
悩んでいて抜け出したいけど、
抜け出せないと感じていらっしゃる方はお気軽にご相談ください。

また、パートナーとの関係で悩んでる方もご相談お待ちしています。

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