【『嫌いな人』から気づきを得られても、それでも私は『その人が嫌い』】

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こんにちは。

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。

最適ライフコーチング☆てんせつです。

前回お伝えした
『嫌いと思っている人に協力する目的は・・?』について、

読者の方からご感想をいただきました。

どうもありがとうございます。

ご本人の承諾をいただいて、シェアさせていただきますね。


-----ここから-----


てんせつさん、
いつも色々な形でお世話になっております。

毎日のメルマガも、
お忙しい中での配信に頭の下がる思いで拝読しております。

さて今回は
「嫌いと思っている人に協力する…」というテーマに衝撃を受けました。

なんとタイムリーで、
前向きに考えるヒントに溢れているのでしょう。

私自身は「嫌い」とまではいかなくても
ちょっと「苦手だなぁ」と感じる人に対して、

その人を「嫌い」と感じて離れてしまう
周囲の人達に協力してもらうには
どうしたらいいかという問題に直面しているところでした。


しかし、
考えてみれば会社に勤めている人には
毎日当たり前にある状況なのですよね。

そして、一番大切なことは「その人と自分」という
近視眼的な捉え方ではなく、

もっと大きな目的のために、という方向へ考えを向けることで、

やはり「嫌いと思う人」の存在も
自分の考えを広げるために必要なのだと思いました。

いつも折々の状況に必要な気づきをありがとうございます!


Sさん 女性


-----ここまで-----


Sさん、
いつも読んでいただいてありがとうございます。

また、ご感想をいただきありがとうございます。

タイムリーでお役に立てて何よりです。

実際問題として、あまり好きではない、
嫌いと思っている人からも
協力をいただかないといけない時ってありますよね?

そこで様々な葛藤が生まれると思います。


以前、私もそういうことがありました。

特に、会社員時代は組織の1人ですから、
好き嫌いと言ってる状況ではなかったのもあってのことです。

組織.jpg

Sさんの仰るように、
目の前の人に意識を向けるのか?

あるいは、
そこを越えて、目的、目標、
あるいはミッションを成し遂げるための通過点として
目の前の人からの協力を仰ぐのか?

「どこに意識の中心が向かっているか?」
なのかもしれませんね。


もし、
目的、目標、ミッションに意識を向けていると、
例え苦手な人や嫌いな人であっても
接することはできるんでしょうね?

そこに迷いもなく、
【決断】できていれば・・。


そこは、
自分が我慢するとか、
自分を犠牲にして付き合う
いわゆる『抑圧』とは違う類のものになるような気もします・・。


それに、
『嫌いと思う人=自分の鏡』でもあります。

即ち、
その人に(自分の気づいていない)思いを『投影』していますから、
自己探究をする視点に立てたら、
いろんな思いが出てくると思いますが、
その人から気づかせてもらうことはできますね。

*********

今回は
さらに一歩踏み込んでみますね・・。

今回は

『『嫌いな人』から気づきを得られても、
それでも私は『その人が嫌い』』

と題しました。

『嫌いな人』から気づきを得られて、
その人に対する見方が変わり、
接し方も変わって、
人間関係が改善して行くというケースはよく聴きます。


ですが、

『嫌いな人』から気づきを得られても、
それでも私は『その人が好きになれない』、
『嫌い』ということもあると思います。


どちらが良い悪いではなく、

そうした場合、
更に一歩入り込んでみると、見えないもの、
気づいていないことに出会えるかもしれません。


例えば・・、

まだ、その人に『投影』しているから・・。ということは                  
 まだ気づいていない抑え込まれた思いがある。

✅『投影』ではなく、生理的に合わない・・。
 (これも『投影』なのかもしれませんが・・。)

✅『投影』がなくなったとしても(敢えて)、『その人が嫌い』を
 選択している。
 ⇒『嫌いと思うことでどんなメリットが得られているのか・・?』
 ➡️これって結局は(自分の気づいていない)抑え込まれた思いです。

上司.jpg

あなたにもし、

『嫌いな人』がいて、
 その人から気づきや学びを得られたとしても、
その『嫌いな人』を『受け入れられない』、
『好きになれない』としたら、
それは、上記のいずれになるでしょうか・・?

或いは、
また新たなものが出てくるでしょうか・・?


是非、ご自身と更に向き合ってみて下さい。

また、良かったらどんな気づきが得られたのかも
シェアしていただけたら嬉しいです。

こうしたことでもいろいろお話ししたり
やり取りできたらお互いを通じて自己探究を深められるのではないかとも
思っています。

チャットでのやり取りでも構いません。
今回のブログを読んで興味を持たれた方はメッセージしてみてください。

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