今回は④思考パターンと信念の形成について
お話ししていきます。
①繰り返しの経験
・反復的な出来事:繰り返しの経験や出来事は
潜在意識に深く刻まれ、思考パターンの基礎を作ります。
例えば、繰り返し褒められたりすると、自己肯定感が高まり
ポジティブな思考パターンが作られます!!
・学習と条件付け:学校や家庭環境で学んだ価値観や行動基準も
思考パターンの作りに影響を与えます。
例えば、成功や達成感のある体験を通じて「努力すれば成功する」という
信念が作られることがあります。
②環境と教育
・家庭環境:家庭での教育や親からの影響は
子供の思考パターンに大きな影響を与えます。
親の態度や行動が、子供の信念や価値観を作る上で
とても重要になってくるのです。
例えば、親が平気で手をあげる人だとしたら
子供もそう育つ可能性が高くなるということです。
・社会的影響:友達、先生、メディアなどの外部環境も
思考パターンの作りに影響があります。
③感情の影響
・強い感情の経験:喜び、悲しみ、怒り、恐怖などの強い感情の経験は
潜在意識に深く刻まれます。
この感情的な経験は、特定の思考パターンや信念を作り出す上で
強力な影響を持っています。
・感情と結びついた記憶:感情と結びついた記憶は
思考パターンの形成において重要な役割を
果たします。
例えば、失敗経験が恐怖や不安と結びつくと「失敗しちゃうかも…」という
ネガティブな思考パターンが作られることがあります。
潜在意識の信念の形成
①信念の根源
・幼少期の経験:幼少期の経験や親からの教育は、信念の作りに
大きな影響を与えます。
例えば「頑張れば報われる」という信念は
親からの教育や成功体験を通じて作られることがあります。
・社会的影響:文化、宗教、教育、友人関係などの
社会的な要因も信念の作りに影響します。
例えば、特定の宗教的信念や文化的価値観は
社会的な影響を受けて作られます。
②潜在意識における信念の保持
・自動的な思考:潜在意識につくれた信念は
自動的な思考として日常生活に影響を与えます。
これは前の投稿に詳しく書いてあるのでぜひみてください!!
・自己成就予言:信念は、自己成就予言として働くことがあります。
例えば「自分は成功する」という信念を持つ人は
その信念に基づいて行動し、実際に成功する可能性が高くなります。
目標をたてたら人は自然とそこに向かおと脳が働き始めるんです。
少し難しかったかもしれませんが
潜在意識は私たちのたくさんの影響を与えています。
これはほんの一部に過ぎないんですね。
明日の投稿は⑤無意識の学習と適応についてお話しします!
潜在意識のお話しも残りはこれ一つ
ぜひみてくださいね!!