①と②をみていない人はそちらも読んでみてくださいね!!
さて、今回は潜在意識の働きでみなさんが
一番身近に接しているものを紹介します。
それが③感情と感覚の管理です。
楽しいことがあったり
悲しいことがあったり
寂しかったり
嬉しかったり
怖かったり
幸せだったり
たくさんの感情と感覚を
私たちは、日々生活する中で使っています。
これのおかげで私たちは物事に関して迅速かつ、効果的に
反応することができているんです。
今回も小難しい話なので簡単に説明していきます!!
まず、自動的な感情反応について
これには・即時反応
・条件付け
この2つがあります。
そのほかにもたくさんあるのですが難しいので抜粋しますね。
・即時反応
潜在意識は、特定の刺激に対して即座に反応します。
例えば、突然大きな音が聞こえた時やびっくりした時
恐怖もここからきます。
あとは、みなさん経験したことあると思います。
足の小指角にぶつけた時の痛みと驚き
これも即時反応です。
・条件付け
これは過去の経験をもとにして感情を作り出します。
例えば、この音楽を聴くと楽しい思い出に結びついて
気持ちがポジティブになるとかですね。
次に感情の記憶と再生
潜在意識は、過去の出来事とそれに関連する感情を保存します。
そのため、似たような状況に遭遇したとき
過去の感情が蘇ってくることがあるんです。
例えば、子供の頃のトラウマが大人になったあとに
影響を与えるなんてこともあります。
無意識の影響
ただ、このたくさんの感情は無意識のうちに作られます。
潜在意識は、環境や状況、それに基づいて感情を作り出します。
これは非常に迅速で、意識的に自分でコントロールすることが
難しい場合が多くあります。
次に感覚の管理についてお話しします。
感覚のフィルタリング
潜在意識は、たくさんの量の感覚情報をフィルタリングし
大事な情報だけを意識に伝えます。
例えば、人混みの中で自分の名前が呼ばれると
意識が向くような現象があります。
感覚と感情の結びつき
感覚刺激は感情反応を引き起こすことがよくあります。
例えば、特定の香りが幸せな記憶を思い出させたり
特定の場所に安心感を感じる時があります。
このように感情と感覚も潜在意識に
密接に関わっているんですね。
次のブログでは④思考パターンと信念の形成について
お話しします!
どうぞみてくださいね!!