男女の記念日の捉え方

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コラム
結婚生活が長くなると、夫婦の記念日の捉え方にズレが生じることがあります。特に夫側が結婚後に記念日を忘れがちになる一方で、妻が記念日にこだわるという現象は多くの夫婦に共通するようです。

実際私の周りにもこうしたズレに悩む夫婦の話は少なくありません。
先日も友人との食事の席で、最近夫に記念日を忘れられて悲しかったという話がありました。
毎年結婚記念日は友人が食事を作って、簡単だけど自宅で二人でお祝いをするのが楽しみだったそうです。

友人はサプライズ好きなところがあって、今年の結婚記念日は20周年だったこともあり夫に内緒で特別な食事を作り、テーブルなども少しお洒落にデコレーションして準備をしていました。
しかし当日の夜、なんと夫は特別な日をすっかり忘れてしまい会社の付き合いで飲みに行ってしまったそうです。
しかもいつもは連絡をするのにこの日に限って連絡もしてこなかったとか…
彼女が用意したせっかくの食事も、彼女の心も冷え切ってしまったと
失望の入り混じった表情で私に話してくれました。
帰ってきた夫は謝ってくれたそうですが、友人はもう二度とサプライズはしないと宣告したとの事でした💦

この友人のエピソードから学べる教訓は、記念日や、特別な日は
「サプライズ」にこだわらず、事前にしっかり相手に伝えることが重要という事です。
特に結婚生活が長くなると覚えていて当たり前が通用しなくなってきます。

女性側からすると言わなくても覚えていてくれたらとっても嬉しい✨
でも男性が記念日を忘れてしまうのは、女性ほど重要性を感じてないことが多く、決して愛情がない訳ではないのです。←ここは重要ですね!

対策として忘れて欲しくない記念日が近づいてきたら「この日は記念日だからね」と意識しあっていけば忘れてしまってガッカリ…などという悲しい出来事を回避できるのではないかと思います。

誕生日や記念日は絆を深める絶好の機会でもあります。
お互いに大切な日を共有して、いつまでも一緒に祝っていけたら素敵ですね!
















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