#声がウルサイと感じる時

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コラム
こんにちは(・▲・)

今日は、私が「苦手だな」と感じていることのひとつ――

 『 声の大きい人が苦手 』

ということについて、少し書いてみたいと思います


私が声の大きい人を苦手に思うようになったのは

もしかしたら子どもの頃の経験が関係しているのかもしれません


小さい頃、親戚のおじさんに

 「ダメだよ!」

と少し大きな声で言われたことがありました


それを聞いた瞬間

私はびっくりして泣いてしまいました

おじさんにはまったく悪気がなかったのに、

体が勝手に反応してしまったのです

あの時の胸のドキッとする感じが

今でも心のどこかに残っている気がします…



以前働いていた職場でも

声の大きい人が話していると

 「うるさいな…#」

と感じてしまうことがありました

特に、朝。

まだ心も体も静けさを求めている時間帯に

元気いっぱいの声が飛び交うと

少し苦しくなるのです

もちろん、その人たちは悪くありません

むしろ明るくて元気な人たちなんだと思います

それでも私は

「朝は静かな方が好きだな」

と、心の中でそっと思っていました



私の祖父も

怒ると、とても声が大きくなる人でした

その怒鳴り声を聞くたびに

体が固まり

ドキドキして何も言えなくなってしまって…


今思えば

祖父にも理由があったのだと思います

というか

理由なんてなにもないのかもしれませんね

でも子どもの私には、ただただ 

 恐怖 

として記憶に残ってしまいました

怒鳴られるたびに、

 「自分が悪いんだ」

と思ってしまう

そうして、どんどん声を出すのが怖くなっていった気がします


だからなのかもしれません

私は今でも

大声で話したり

怒鳴ったりする人が苦手です


静かな空間にいると、

自分の呼吸がちゃんと聞こえて

心が落ち着いていくのがわかります


たぶん

私にとって「静けさ」は

 安心

なんだと思います

そんな自分の感覚を、今は無理に変えようとは思いません

それも私の「 ひとつの個性 」だからです

声が大きい人を苦手だと思うと

「自分が神経質なのかも…」

と責めてしまうこともあります


でも、音や刺激に敏感な人ほど

その分だけ心が繊細で

人の気持ちをよく感じ取れる優しさを持っていると思うのです


静けさの中で心を休められること

それは、私にとってとても大切な時間です

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そして、きっと…


あなたも、そうじゃないですか?


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