夕飯を何にしようか――これは毎日の大きな悩みです。
冷蔵庫にある食材を見て「今日はこれで何を作ろう」と考えるのが、私のいつもの流れです。
昔と今の違い
以前は料理本を買って、レシピを参考にしていました。
でも今はスマホで簡単に調べられるので、本当に便利になりました。
「○○ レシピ」と検索すればすぐに答えが出てきます。
それでも、やっぱり悩むのが献立なんです。
一番困る返事
家族に「何が食べたい?」と聞くことがあります。
でも返ってくる答えは
「なんでもいい」
一番困るのが、この返事です(#^ω^)
結局、似たようなメニューになってしまうのはそのせいかもしれません。
節約や手間との戦い
家族が多いと、できるだけ節約したい気持ちも出てきます。
安い食材をどう組み合わせるか、頭を使います。
がんばって作っても「イマイチ」と言われたり、不評だったりすると、
正直しんどく感じることもあります。
「時間をかけて作っているのに…」と思ってしまうのは、きっと私だけじゃないはず。
母のノートを思い出す
そんな時に思い出すのが、母のノートです。
母は毎日、その日に作ったメニューをノートに書き残していました。
「これを参考にして役立てばいい」と思ってくれていたのだと思います。
私も見返すと「そういえばあの時、これを作っていたな」と役に立つことがあります。
理解してもらえるだけで嬉しい
ご飯を食べるのは一瞬だけど、献立を考えて、作るまでには時間も手間もかかります。
そのことを家族が少しでも理解してくれたら、それだけで嬉しい。
やっぱり、簡単に作れて、しかも美味しいご飯が一番だなと思います。
毎日のご飯作り、本当に大変ですよね。
あなたの献立の決め方や工夫はどんな方法ですか?