日々の生活の中では、いろんなことがあります。
人間関係で落ち込んだり、思いがけない出来事に腹が立ったり…
そんな気持ちを引きずってしまうことも少なくありません。
でも、私は掃除をしているときだけは、不思議と嫌なことを忘れられます。
目の前の作業に集中する時間
ほこりを拭いたり、床を掃いたり。
手を動かすことで目の前のことに集中できるので、余計な考えが浮かんできません。
「無心になれる」って、こういうことなんだなと感じます。
心のリセットタイム
掃除が終わって部屋がきれいになると、気持ちまで軽くなっているのに気づきます。
モヤモヤしていた心の中にも、スッと風が通ったような感覚。
掃除は、ただ部屋をきれいにするだけでなく、
自分の心を整えてくれるリセットタイムなのかもしれません。
小さな掃除でも十分
大がかりな掃除じゃなくても大丈夫。
机の上を片づけたり、窓を拭いたり、ほんの少しの掃除でも効果はあります。
「掃除した」という事実そのものが、心を軽くしてくれるんです。
落ち込んだり、腹が立ったりしたとき
気分を変えたいときは、
ほんの少しでいいから掃除をしてみるのもおすすめです。
嫌な気持ちを全部消すことはできなくても、少しは和らぐかもしれません。
あなたは、どんなときに「掃除すると気分が変わる」と感じますか?