沖縄移住前に知っておきたいこと3選

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当ブログは、『沖縄』や『沖縄移住したい人を応援する』をテーマにした記事を書いています。

どうも、てつやです。

軽く自己紹介したいと思います。

ボクは2020年2月、石川県から沖縄県へ夫婦で移住してきました。

2025年3月現在で6年目になります。

最後まで読んでいただけたらうれしいです😊

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・ちゃんと生活していけるかな?
・友だちできるかな?
・移住するときどんな準備が必要?
・賃金安いと聞くけどお金の工面どうしよう?
・どこに住んだらいい?
・医療体制ってちゃんとしてる?
・子どもがいるけど、教育どうなの?
・実際に沖縄でどんなふうに暮らしてるの?
沖縄移住を夢見てるけど、いろんな不安点や疑問が出てくると思います。

「そんなのノリで行く!」という方はここで『←戻る』ボタン押してください。(ここまで読んでいただきありがとうござます)

現実派で慎重に行きたい人はそのままお進みください🙇

実際、ボク自身がすごく不安でした。

決意したけど本当にやっていけるかな?と、、

嫁さんは、ボクよりもっと現実派でお互い慎重に話し合いながら来ました。

2人とも沖縄に来るまで実家から出たことなかったし、

ボクは仕事も親が開業した店を一緒にやってたので、ろくに社会を知らないままでした。

いわば、親元から離れたことありませんでした。

現在、一人暮らしや会社勤めしてる人は沖縄でもやっていけると思います。

こんなボクでも5年間、生活していけているので笑

たくさん疑問点がある中、

本日は「沖縄移住前に知っておきたいこと3選」お伝えしたいと思います。

沖縄移住前に知っておきたいこと3選

1.送料と物流問題

沖縄に住んでわかったこと。

送料や物流の問題です。

送料問題

例えばテレビショッピングやネットショッピングで「送料無料」って書いてあっても、

小さな文字で「※沖縄・離島は別途料金がかかる場合があります」

これ、本当にしょっちゅうあるんです。

冷蔵・冷凍便になると、送料が2,000円以上かかることもザラ。

買った商品より送料のほうが高い場合もあります。

しかも、到着までに1週間近くかかることも。

ただ、対策もあります。

沖縄にAmazonの倉庫できたので早く届くようになりました

メルカリや地元のネットショッピングを活用する

まとめ買いして送料の効率を上げる

慣れてしまえば、意外と工夫次第でなんとかなります。

物流問題

とにかく沖縄は本州からの物流に時間がかかります。

最低でも1週間は見ておかないといけません。

台風や気象異変があるともっと遅れる場合あります。

原因としては、

航空輸送・海上輸送が主な物流手段のみだからです。

陸上輸送は、沖縄県内に着いてからしか対応できません。

これでも早く着くようになったかと思います。

台風のときは、物流が止まるので商品棚からいっさいモノがなくなることもあります。

那覇市内のコンビニだと台風が来ても通常通り商品が並んでたことも経験しています。

宮古島や石垣島などの離島だと送料・物流にもっと支障出てると思います。

2.沖縄に花粉ない!?

沖縄にはスギ花粉がありません。

ボクは花粉症ではないので、あまり関係ないのですが、

花粉症の人は毎年、悩まされると思います。

沖縄に来ると、目も鼻も快適!ティッシュもいらない!

花粉症に悩む方にとって、これは大きなメリットです。

移住先として沖縄を選ぶ理由の一つにしてもいいくらい。

スギ・ヒノキの花粉地獄からは完全に解放されますよ。

しかし、他の植物で若干のアレルギーが出る人もいます。

沖縄にも実は花粉が飛んでいる時期があり、

たとえば2〜3月にはリュウキュウマツ、

春から初夏(4〜6月)にかけてはモクマオウ科、

5〜8月ごろにはイネ科の花粉が飛散することがあるようです。

3.2025年スタート!最大100万円 “移住支援金”

2025年からスタートした移住支援金制度。

条件を満たせば、なんと最大100万円の支援金がもらえるんです!

これは、都市部から地方へ移住し、所定の企業に就職したり、

地域課題に取り組む起業をしたりする人が対象。

沖縄県内でも、対象地域がどんどん増えてきています。

「資金的に不安で…」とためらっている人にとっては、まさに背中を押してくれる制度。

詳しくは、【東京圏から移住をお考えの皆様へ】移住支援金制度のご案内!よりご確認ください。

注意点:
支援対象になる自治体かどうか確認すること

事前申請が必要(後からだとNGの場合も)

一定期間の定住義務あり

しっかり調べて、ちゃんと段取りすれば大きな助けになると思います。

まとめ

沖縄移住って、決して夢のような話だけじゃないんですよね。

送料の高さや物流の不便さもあるし、収入や仕事面の課題もある。

それと引き換えに、花粉症からの解放だったり、国の支援金だったり、都会では得られないメリットもしっかりあります。

だからこそ大事なのは、「理想だけで突っ走らないこと」

リゾートバイトで沖縄移住を体験してみるのも有りです。

しっかり下調べして、リアルを知った上で、

それでも「住みたい」と思えたら、それはきっと本物です。

ボクもまだ道半ばだけど、「沖縄で暮らす」という選択をして、後悔したことは一度もありません。

旅行だけでは分からない、生活してみないと知ることができない沖縄事情を少しでも参考になっていただけたらうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊



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