1つ前の投稿から始まりました1打徹底解説編。
本日は2打目を考えてみましょう。
2巡目7筒を引いてきました。
ここから何を切りましょうか?
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
変わらず3シャンテンですが、
3,5筒のカンチャンが3,5,7筒のリャンカンになりました
(カンチャン、リャンカンわからなければぜひネットで調べてね👍)。
切る候補としては孤立している牌である9索、1萬、あるいは字牌の發に
なるかと思います。
それではこの3種を比較してみましょう。
先ず發です。
發を残すメリットとしては
①重なれば、役牌が狙える。
②字牌は安牌候補として重宝できる(単騎待ち、シャボ待ち、国士無双のみでしか字牌は上がれない)。
個人の好みによると思いますが、私は發重なった状態でバックするのがとても好きなので、發は残しました。
また9索は上家の現物です。
序盤でリーチが来る保険として、現物を所持しておくというのはとても重要です。
結論を申し上げると、上記の理由から捨てるのは1萬です。
1萬のデメリットは4萬を引いたとき役立たずになる所😱
例えば、1,2萬の手配に4萬を引いてきたらどうしますか❓
1萬捨てますよね❓
1,3萬の手配に4萬を引いてきたらどうしますか❓
1萬捨てますよね❓
そうです。
1萬と4萬は使用したい牌がかぶっているのです。
さらにドラは4萬ですので、
できれば自分の手配に残したい
→自分の手配に残すならば、ドラ牌は使用したい。
→ドラを使用するためには1萬は欲しい牌がかぶるのでOUT。
従って、捨てるのは1萬であるというのが私の考えです❗️
しかし試合の私は、9索を捨ててしまっておりました・・・( ゚Д゚)。
試合で捨てた牌と牌譜で捨てた牌が一致しなかった場合は大きな反省点😔
なぜならその時々によって捨てる牌が変わってしまうから。
そのため、間違っていても良いので、捨てる理由、捨てない理由をしっかり自分で考え、いつでも同じ牌が捨てられるようにすることが重要ではないかと私は思います。