最近、ニュースを見るたびに感じるのは、
多くの企業が苦境に立たされているかということ。
2024年5月の企業倒産状況を見ても、その傾向は明らかで、
全国で1,009件の倒産が報告され、2013年以来の高水準を記録。
倒産件数が10年ぶりに1,000件を超えるとは、
日本経済にとって決して朗報ではありません。
しんどい思いをされている人がいると思うと
本当、気分も沈みます・・・
倒産件数が増えている背景
この倒産件数の増加は、連続26カ月も前年同月を上回るという、
非常に厳しい状況を示しています。
しかも、増加率が42.9%と非常に高いことからも、
企業が直面している経済困難が深刻であることがうかがえます。
これに加えて、負債総額の減少が見られるものの、
それは大型倒産が前年に発生しなかったことによるものであり、
小規模企業が依然として苦しんでいる実態を物語っています。
私たち一人ひとりにできること
このような状況を目の当たりにすると、
ますます個人として何かできることはないかと考えさせられます。
もちろん、個々の事業者や経営者が取るべき措置はあるでしょうが、
私たち一人ひとりも、地域や社会に貢献することができると思う。
地域の小売店や飲食店を支援するために、
積極的にローカルな商品やサービスを利用すること、
また、身近な企業や店舗の支援活動に参加することが重要です。
あとは、やっぱり沈まない。落ち込まないことかな。
何とかなる!の精神でやっていくしかないっしょ。
と、今日この頃感じています。
今後の見通しと希望
先ほども述べた通り、暗いニュースが続く中でも、
私たちは希望を見失ってはなりません👍
経済は変動するもの。
今までも、困難に直面しても、人々は立ち上がり、乗り越えてきたと思う。
人は困難な時に「繋がり」ってやっぱり大事だよね。って実感するもの。
政府や関連機関が適切な対策を講じ、
私たちも互いに支え合いながら、
この厳しい時期を乗り越えていくことができるはず👍
そう信じて、前向きな行動を心がけましょう♪
ではまた🤗