「私がわたしを大切にする」って、つまるところどうするのか分からない。
『えっ?怠ければいいの?』
『仕事休めばいいの?』
『あなたと違ってパートなんだから、働かないとダメなんですけどぉ⁈』
という感じで、1日休んで、また働きだす。
解熱剤飲んで、休まず仕事に行く人もいる。
お金のため、子どものため、家族のため、
だって私が働かなかったら、どうなるの?
でもね、《強制終了》の信号を体が出しているのに、それに耳を傾けないと、せっかく稼いだお金も、
病院代、鍼灸マッサージ代、時にはご祈祷代なんてものに消えていくだけなんだよ。(診療をディスってはいません、念のため)
その理由は、マイナスのエネルギーで働いているから、マイナスの結果を呼びやすくするんです。
たとえばね、
『ブスでデブでバカな私は、どーせ誰にも愛されない!』って思っていたら、
シンデレラストーリーみたいに愛されるか?って話しなわけ。
シンデレラだって、舞踏会に行く時は、目いっぱい化けて行くじゃん!
でもって、『私はゴージャスな女なんです!』ってオーラ出しまくるでしょ!
その未来に繋がる強力なイメージ(勘違いとも言う)と、
「今を徹底的に楽しむ力」が掛け算されて、
《ガラスの靴を片方だけ置いてくる》っていう最高の戦略も思いつくし、
成功もするじゃん!(個人の感想です)
女性はみんなこのエネルギー、生まれながらに持ってるんだからね!
だから、とりあえず止まろう!
有給とろうよ。
止まることが何で怖いのか、理由はそれぞれあるはず。
私の努力が足らないせいだと、自分責めしていたり、
もっと努力したら、きっとこの努力が報われるんじゃないか?という
苦しいストーリーを、今さら放棄できないし、したくないよね。
だって頑張ってきたもん!
頑張ってきたのに、この程度かよ!
そんな自分と、向き合いたくないよね。
私はシンデレラじゃないのを、自分が一番知りたくないから。
いやいやいや。
あなたはシンデレラなんかじゃないよ。
あなたは、あなた。
私は、わたし。
それだけで素晴らしいでしょ。
あなたの大切な親友に、お子さんに、
『何であなたはシンデレラじゃないの?』って、言わないのと同じでしょ?
なのに何で私はわたしに、一番厳しい評価を与えるんだろう。
そこを許してあげようよ。