私がわたしを大切にする、その2

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コラム
「私がわたしを大切にする」って、つまるところどうするのか分からない。

『えっ?怠ければいいの?』

『仕事休めばいいの?』

『あなたと違ってパートなんだから、働かないとダメなんですけどぉ⁈』

という感じで、1日休んで、また働きだす。
解熱剤飲んで、休まず仕事に行く人もいる。

お金のため、子どものため、家族のため、
だって私が働かなかったら、どうなるの?

でもね、《強制終了》の信号を体が出しているのに、それに耳を傾けないと、せっかく稼いだお金も、
病院代、鍼灸マッサージ代、時にはご祈祷代なんてものに消えていくだけなんだよ。(診療をディスってはいません、念のため)

その理由は、マイナスのエネルギーで働いているから、マイナスの結果を呼びやすくするんです。

たとえばね、
『ブスでデブでバカな私は、どーせ誰にも愛されない!』って思っていたら、
シンデレラストーリーみたいに愛されるか?って話しなわけ。

シンデレラだって、舞踏会に行く時は、目いっぱい化けて行くじゃん!
でもって、『私はゴージャスな女なんです!』ってオーラ出しまくるでしょ!

その未来に繋がる強力なイメージ(勘違いとも言う)と、
「今を徹底的に楽しむ力」が掛け算されて、

《ガラスの靴を片方だけ置いてくる》っていう最高の戦略も思いつくし、
成功もするじゃん!(個人の感想です)

女性はみんなこのエネルギー、生まれながらに持ってるんだからね!
だから、とりあえず止まろう!
有給とろうよ。

止まることが何で怖いのか、理由はそれぞれあるはず。

私の努力が足らないせいだと、自分責めしていたり、
もっと努力したら、きっとこの努力が報われるんじゃないか?という
苦しいストーリーを、今さら放棄できないし、したくないよね。

だって頑張ってきたもん!
頑張ってきたのに、この程度かよ!

そんな自分と、向き合いたくないよね。
私はシンデレラじゃないのを、自分が一番知りたくないから。

いやいやいや。
あなたはシンデレラなんかじゃないよ。

あなたは、あなた。
私は、わたし。
それだけで素晴らしいでしょ。

あなたの大切な親友に、お子さんに、
『何であなたはシンデレラじゃないの?』って、言わないのと同じでしょ?

なのに何で私はわたしに、一番厳しい評価を与えるんだろう。

そこを許してあげようよ。




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