東京出張中の渋谷交差点、夜9時ごろ。
歩いている人の7割ぐらいが海外の方。
中には信号が変わるギリギリまで、短いパフォーマンスをする方もいて、
みんな携帯を持って、楽しそうに撮影しながら歩いている。
109の斜め前のマツキヨに入ったら、
たまたま全員が海外から来られた若い女性で、
目をキラキラさせながら一つ一つ商品を選んでいた。
インバウンドは確かにすごいけど、
世界が日本に来てくれるなら、
日本人にとって世界は、地方に住んでいようとも、
すぐそばの交差点にある感覚なんだな、と感じました。
意外に世界に出ていくルートは、簡単に見つかるんじゃないのかな。
出会わせていただいた方の中で、『モノづくり』をされている方には、
必ずSNSでは、タイトルだけでもいいし、
可能ならハッシュタグも英語で書いて載せてねってお願いしてます。
私は、今は日本語が話せる方オンリーだけど、
時々海外に住んでいらっしゃる方からも、鑑定のご依頼をいただくことがあります。
Windows95が出た時、世界は繋がるんだ!
と感じた直感は(自分、化石かよと思うけど真実。w)、
現実化を通り越して、人もモノも時代も動かしている。
さて、この先の未来をどうつくるかは、
『わたし次第』という時代が来たよ!
未来を変える鑑定士
たちばなふみか(舘花史圭)