今日の16:44 満月を迎えます。
願いを叶えるためには、まず書いてみることが大事なんですが、
書くことが難しいタイプの方は、写真でもイラストでもオッケーです。
とにかく、今、頭の中にある望みを、壮大な願望から、我ながらくだらないなと思うものまで、どんどん外に出して、それを自分の目で客観的に眺めてみてください。
「どうしたら願いが叶うんですか?」
と、よく聞かれますが、
どうやって?(HOW)は、正直、どうでもいいんです。
それよりも大事なのは、『その願いが叶うことを、この私が許すこと』、なんです!
この話しをすると、泣く方と、
怒るというかムッとされる方の2つに分かれます。
泣く方は、「確かに自分がその願いを受け入れてなかった」と気づかれる方。
ムッとされる方は、「自分の願いなんだから、許してるに決まってるでしょ!そんなことより、どうやったらいいか、早く教えてよ」
という感じでしょうか?
実は私は長いこと、後者でした。
HOWばっかり求めていたから、どんなに努力しても叶わなかったんです!(はぁ〜)
しかも、こんな私ではダメだから、もっと変わらなきゃ!と、
不思議な方向に走り出してもいました。(おいおい)
もし本気でHOWを探すなら、すでに知っている人に聞くか、
あるいは今までの経験の中に、これからの「種」も「ヒント」も何でもあるんだから、
私が何者で何を感じているのか、今日一日をどんな風にきげんよく過ごせるかを、ノートに書いてる方がよっぽどいいのに(これ頭では分かってました)、
自分の中には何もない!
ないない!ばかり言って、外に目を向けて、正解探しに奔走してました。
この「どうやって作業」は、願望という小さな炎に水をかけまくっている、
ということに、自分だけが気がつかないんですよね。
無闇に動いているから、努力してる風だけど、大好きな「自己否定」をしてるに過ぎないという…。(あぁっ)
もしも、私と同じような方がいらしたら、今日の満月から、やめましょう!
悲しいけれど、人生という時間の無駄ですから。
では、いったいどうするの?
それは自分を信じること。
いやいやいや、こんなお調子者でいい加減な自分なんて、信じられません!(私のことです)
でも、こんな私でも、信じてくれた人が、一人、二人といました。
それは友だちじゃなくてもいいし、親じゃなくてもいい。
一緒に暮らしている、猫や犬でもいい。
我が家の猫は、こんな愚かな私を信じきって、毎日ご飯を催促し、甘え、ただただ私を見つめ愛してくれている。
もしもただの一人も一匹も見つけられないのであれば、
ご先祖様の中に必ずいます!
鑑定士なので、それは分かります。
自分が信じられなくても、
私を信じてくれる誰かを信じることから、始めましょう!
信じる覚悟を決め、願望が叶うことを許しましょう。
今日の満月を、そういう日にしてみませんか?