「好き」と言えなくても、愛は伝えられる

記事
コラム
先日、ある学びの場で
「パートナーにかける愛の言葉はとても大切」
という話を聞きました。

その瞬間、私は思いました。
「え、それは分かるけど。
好き”とか“愛してる”なんて恥ずかしくて言えない」
きっと同じように感じる方、いませんか?

若い頃ならまだしも、
年を重ねてくると、そういう言葉って余計に照れくさくなりますよね。

でもそのあと、ふと気づいたんです。
「好き」とは言えなくても、
普段からこんな言葉は伝えられるのではと。

「一緒にいてくれてありがとう」
「ご飯食べてくれてありがとう」
「いろんなところに連れてってくれてありがとう」
「チケット取ってくれて嬉しい」
「一緒に見れて嬉しい」
こうして並べてみると、
これって全部“愛情”なんですよね。

私はずっと、
愛情表現って「好き」とか「愛してる」みたいな
分かりやすい言葉じゃないといけないと感じていたけれど
でも本当は違っていて、
感謝を伝えることも、嬉しいを伝えることも、立派な愛情表現。

大切なのは、
心の中で思って終わるのではなく、
ちゃんと言葉にして伝えることなんですよね。

嬉しいのに黙ってしまう。
感謝してるのに照れて言えない。
そんなことってありませんか?
でも、思っているだけでは伝わらないんですよね。
「言わなくても分かるでしょ」ではなく、
ちゃんと口にすること。
それだけで関係って、少しずつあたたかくなるのかもしれません。
感謝されて怒る人はいないですしね。

私もまだまだ照れます。
正直、「好き」なんて言えるのは何年後かな、と思っています(笑)

でもまずは、
小さな「ありがとう」から。
素直な気持ちを少しずつ伝えていける人でありたいなと思いました。

-------------------------------
「素直になりたいのに、なぜか言えない」
「気持ちを伝えたいのにブレーキがかかる」

そんな時は、
自分でも気づいていない“心のブロック”が隠れていることがあります。

もし、
“なぜ私はうまく気持ちを伝えられないのか”
その理由を知りたい方は
こちらからご相談ください🌿


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら