小さな「やりたい」を、大切にできていますか?

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コラム
「あれ、なんでやめちゃったんだろう」
あとから、そんなふうに思うことってありませんか。

でも実は、
そう思うことすらなく、
気づかないまま通り過ぎていることもあるのかもしれません。

本当は着たかった服。
本当はやってみたかったこと。
でもそのときは、
「もう歳だから」
「寒いかもしれないから」
そんな理由をつけて、やめてしまう。

私も、そんなことがあります。
「自分を大事にする」って、特別なことじゃなくて、
日常の中にある小さな選択の積み重ねなんだと思います。

例えば、着たい服。
「もう歳だからやめておこう」とか、
「寒いかもしれないからやめておこう」とか、
つい自分の気持ちを後回しにしてしまうことってありませんか?

でも、あとから
「やっぱり着ればよかったな」って思うこともある。

大切なのは、
自分の気持ちにちゃんと気づいてあげること。
私は今、自分のことを雑に扱っていないかな。
ちゃんと丁寧に向き合えているかな。

忙しい毎日の中で、
いつの間にか「自分の気持ち」を
置き去りにしてしまうこともある。
だからこそ、意識してあげたい。

自分を一番に考えてあげること。
それは、わがままになることではなくて、
自分の声をちゃんと聞いてあげること。

最近、ふと
深緑色のプリーツスカートを履いてみたいと思いました。
でも同時に、
「寒いかな」「冷えるかな」と理由をつけて、
やめようとした自分もいました。
だけど、想像してみたんです。

履かなかった私と、
履いて少しウキウキしている私。
どちらがいいかは、はっきりしていました。
着てみたいその気持ちを無視しない。
寒いなら、タイツを履いたり、上に羽織ったり、
工夫すればいいだけ。

諦める理由はあとからいくらでも作れるけれど、
ひらめきは今しか来ない。
やりたい気持ちを無視していると、
だんだん自分の感覚が鈍っていく。

でも、
「ちょっとやってみる」を重ねていくと、
満足している自分に出会える気がします。

今日もひとつでいい。
「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみる。

その答えを、
ちゃんと叶えてあげられる自分でいたいですね☺️🌿

その積み重ねが、
少しずつ自分を大切にすることに
つながっていくんだと思います。

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「本当はやりたいのに、なぜか止めてしまう」

そんな感覚があるとき、
そこには無意識のブロックが隠れていることがあります。

まずは、
なぜ止まっているのか
その理由をやさしく紐解いてあげること。

それだけで、
選び方や感じ方は少しずつ変わっていきます。

もし今、
「どうしても一歩が踏み出せない」
「同じことで迷い続けてしまう」

そんな思いがある方は、
私とお話してみませんか。
今のあなたに必要な一歩を、
やさしくお伝えします。


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