会話が続く人、なぜか止まる人

記事
コラム
最近、出会いの場でメッセージのやり取りをする機会があります。

その中でふと気づくことがあります。
会話が自然と続く人と、なぜか止まってしまう人がいる。
どちらが良い人、悪い人というわけではありません。

でも、この小さな違いが
その人の雰囲気をなんとなく教えてくれることがあります。

例えば、こんなメッセージ。
「どちらにお住まいですか?」
「○○市です。」
それだけ。
悪い人ではないと思います。
でも、その一言だけだと
どう返したらいいのか少し迷ってしまいます。

また別の方は、
「○○行きますよ。」
これも、それだけ。
思わずスマホを見ながら
「さて、どう返そうかな…」
と考えてしまいます。

一方で、不思議と会話が続く方もいます。
「○○市に住んでいます。
○○には時々行きますよ。
エアリーズさんはどのあたりなんですか?」

ほんの少し言葉が増えるだけで、会話は自然と広がります。
そのやり取りをしているうちに
会話って、キャッチボールなんだなと、改めて思うのです。
こちらが投げたボールを、やさしく投げ返してくれる人。
そんな相手とは、不思議と安心して話が続きます。

反対に、ボールが止まってしまうと
どうしたらいいのか少し戸惑ってしまいます。
メッセージのやり取りだけでも
その人の雰囲気はなんとなく伝わってくるものですね。

個人的に引っかかる言葉で
「将来一緒に行こう」
相手のことを、ほとんど知らないのに
やり取りが数回だけで
その言葉を発するのは
逆に大丈夫なんだろうかとさえ思ってしまいます。

だからこそ、
・相手に興味を持っている人
・会話を大切にする人
・やさしく言葉を返してくれる人
そんな方とは、自然と会話が続きます。

会話の中で、話題や言葉使いから
相手の一部でも知れたら、実際にお会いするときの
安心材料になります。

出会いの場では
つい条件やプロフィールに目がいきがちですが、
実はこうした「小さな会話」から
見えるものも多いのかもしれません。

ゆっくりと言葉を交わしながら、
少しずつ相手を知っていく。

そんな時間の中で、
安心して話せるご縁に出会えたらいいなと思っています。

会話が自然と続くこと。
無理をしていないこと。
気を使いすぎないこと。

それこそが、心地よい関係の始まりなのかもしれません。

------------------------------
メッセージのやり取りだけでも
その人の雰囲気はなんとなく伝わってくるものですね。
でも、
「この人は何を考えているんだろう?」
と迷うこともあります。

そんなときは、カードを通して
相手の本音や
これからの流れを読み解くお手伝いをしています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら