自分のネガティブな感情をひっくるめて
「そんな私が好き」ですけど、わたし・・・
だから「どんな感情を大切にしてますか?」
と聞かれた時の返答は
「全部」です
世の中には「ネガティブな感情をなくしたい」というひとが多いですね。
おそらく「ネガティブな感情」という力の使い方が分からず、
「行動のブレーキ」や「ネガティブの雪だるま式増加」というパワーにしちゃうからでしょうね。
ネガティブな感情は、上手く使えば確実にひとを成長させる力があります。
例えば背が低い人が「背が高い人を羨ましい!妬ましい!」
と思い、立ち姿が美しくなる方法を学べば、
多くの背が高い人が何の意識もなく立ってる姿より、ひと目を惹くこと間違いない。
ペラペーラと英語を話している人を見て
「なんで自分は出来ないんだ・・・」
と思ったら勉強する動機になる
軽やかな人を見たら、動けない自分を思い
自分はどんな足かせを自分に付けているのか?
省みることが出来
誰かに嫌われたくない、という気持ちは
ひとの気持ちを汲もうとする優しさになる
ネガティブな感情は
「それが有ったから、今の自分がある」
とそれごと自分を好きになれて成長させるパワーを持っている
ただただ「とらえ方」とその後の「行動」の違いで
ひとは自分で自分を作っていきます。
物事には、陰陽・裏表があります。
どちらもあるからこそバランスが取れる、どちらもあって当たり前。
ネガもポジも、心の栄養です。
偏らないようにすれば良いだけ。
上手く使えればネガティブは「役立つ感情」になります。
自分を知り、上手く自分を使いこなせると良いですよね。