体重計の数字はあまり気にしなくていい

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ダイエット本には「体重計の数字はあまり気にしなくていい」「一喜一憂しないこと」とよく書かれています。
どういうことなのでしょうか?

炭水化物は太りやすいのか?


炭水化物を摂取すると、脂肪が増えるというより 筋肉内の水分量が増える ことが分かりました。
これは、お米を炊いたり乾麺を茹でたりすると水を吸って体積が増えるのと同じで、炭水化物には 水と結びつきやすい性質 があるためです。

「筋肉量が増えた!」は?


筋肉量も測れる体組成計に乗ると、 炭水化物を摂取した翌日には体重だけでなく筋肉量も増えたように表示される ことがあります。
これは、ブドウ糖が鎖状に結合してできた グリコーゲン という物質が筋肉に蓄えられる際、水分を引き込むために起こる現象です。
つまり、 筋肉自体が増えたわけではない ということ。

糖質制限で「すぐに痩せる」は本当?


また、「糖質制限をするとすぐに痩せる」という話をよく耳にしますが、これは グルコース(糖)の摂取が減り、体内の水分が抜けた だけのこと。
短期間で体脂肪が減ったわけではないのです。

さらに、 筋トレをすると一時的に体重が増える こともあります。
これは、運動後に筋肉に水分が集まり、一時的にむくむため。
「せっかく頑張って運動したのに体重が増えた…」と落ち込む必要はありません!

痩せるために減らすべきなのは 体重ではなく体脂肪。

そして、 健康的で引き締まったボディを目指すなら、脂肪よりも重い筋肉を増やす ことが大切です。

体内の水分量によって体重は 数キロ単位で変動する ため、 体重の数字だけで「太った」「痩せた」と判断しない ことが重要!


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