こんにちは!なごみーなです。
ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。
前回男性の更年期障害のお話をしましたが、女性にも更年期障害はありますよね、むしろ女性の更年期障害の方が皆さんご存知ですよね。
私はまだこれといったものがありませんが、やはり周りの同世代の方々は口を揃えて更年期で〜というフレーズが多いです。
最近リアルで受けた相談は「もう本当にやる気が出ない。何もしたくない。気力がない」です。
そんな時は無理して何かしなくてもダラダラ過ごしていいと思います。
自分のペースでやれることをやる!今まで家族の為に自分の為に頑張ってきたんですから!これから先はそこまで長い人生ではないのでやりたいことをやる!これに限ります。
家族のいらっしゃる方はごめん今日はちょっと動けないからと言って協力してもらう。一人暮らしの方もゆっくり自分のペースで過ごすのが良いと思います。
最近竹内まりやさんの「人生の扉」という歌を知り、よく聞いていますが
五十路を過ぎた私にはとても心に沁みるものがありました。
簡単にまとめると
人生は思っているより早く過ぎ去るけどこれから先歳を重ねても楽しいことが待っている。というような内容です。
歌詞がそのまますんなり入ってくるし、また音楽も良くて聞き入ってしまいます。
その歌の通りだなと思っています。
きっと私世代、50代になると子供もいよいよ手が離れ、
なんとなく孤独を感じ、まだ少しだけ若さも残っているからこそ虚しさも感じます。
でも本当に老いが見えていよいよ人生の幕を閉じる時も近づいてきたという寂しさ、怖さ、切なさといろんな感情が出てきますしね。
でもね人生100年時代そう思うとまだ半分(笑)
本当にマイペースで自分自身のために楽しく生きていくということが良いかもしれませんね。
更年期や老いには負けないぞ!!