「誰かの正しさ」を生きて疲れていませんか?失う痛みの果てに見つけた、自分を取り戻す方法

「誰かの正しさ」を生きて疲れていませんか?失う痛みの果てに見つけた、自分を取り戻す方法

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はじめまして。数あるブログの中から、このページを開いてくださりありがとうございます。

もしかしたら今、言葉にできない生きづらさや、


心の奥底で、
「このままではダメな気がする」
「私はこんなもんじゃない」と


表面ではうまくいっているのに、
なぜか不安を抱えてるのではないませんか?


「周りの期待や『正しさ』に合わせて頑張っているのに、
なぜかずっと心が満たされない」


「誰かと比較して焦ったり、つい、自分を責めてしまう。」


「人間関係や生き方に違和感があるような気がするけど、
それが何か、本当に違和感なのか分からない」


本当はもう限界かもしれない、
「自分がもっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」と、
自分の本音に蓋をしてもっと頑張ってませんか?


すべてを失って突きつけられた「本当の自分」
実は私自身がそうでした。
かつては「人生の答え」を自分の外側に求め続け、
頑張っても何かうまくいかない
自分を叱責し、このままじゃだめだ、
もっと頑張れと自分を鼓舞する生き方
とても苦しかったです。


私は、銀行員として19歳で就職し、
35歳で英語を学び始め、講師になり、教室運営を経験し……
一見すると挑戦を重ねているように見えるかもしれませんが、


その裏では常に「今のままの自分では足りない」という
焦りと不安に追いかけられていました。


そして、48歳、無職となって飛び込んだマレーシアでの生活。
そこで私を待っていたのは、想像もしなかった現実でした。


大切なパートナーとの突然の死別、失業、そして住む場所さえも失うという経験。


これまで積み上げてきたもの、すがっていたものがすべて崩れ去り、文字通り「どん底」に突き落とされたのです。


そのとき、私は初めて、だれにも頼れない、他者からの愛では満たされない、癒されない。


逃げ場のない痛みのなかで自分自身と向き合うことになりました。


「私はこれまで、一体だれの人生を生きてきたんだろう?」
「自分をどんなふうに扱っていたんだろう」


精神論でも、気合でもない。「自分を愛する」ということ
未来にも過去にも逃げれず、「今」という暗闇の中で気づいたのは、
人生を楽に生きるために必要だったのは、
「もっと頑張ること(根性)」でもなければ、
「現実から逃げて精神世界だけに答えを求めること」でもない
ということでした。


ただ、ずっと無視し続けてきた
「自分の本当の気持ち」に気づき、
ボロボロになった自分をそのまま愛し、信頼してあげること(自愛)。
ただそれだけでした。


すると、未来の不安が静かになって、過去の自責も軽くなり、
「今」が暗闇ではなくて、一番安心していられる私の居場所になったのです。


そうすると、世間の正しさや誰かの基準が気にならなくなり、自分との関係性がどんどん良くなりました
そして、私の人生はすべてを失った2年前よりも、もっとたくさんのものを持っていたその前よりも、今が一番幸せだと思えるようになったのです。


現在私は、ブログ「MOMENT」での発信とともに、対話を通して思考や行動の「自分にとって心地よくないパターン」を整理し、あなただけの「自愛のワーク」を提案するセッションを行っています。
(自分や他者を多角的に深く理解するためのツールとして、西洋占星学も活用)


このブログでは、私がこれまで経験したことからの気づき、そして「どうすれば自分を許し、愛せるようになるのか」というリアルなステップをお伝えしていきます。

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