24歳で結婚し、26歳で出産、35歳で離婚
DV離婚でした。
あの頃思っていたのは、
「私さえ我慢すれば」
「頑張っていたらいいことある」
「頑張ればうまくいく」
”頑張ること”と”ガマンすること”は表裏一体。
互いに未熟だった20代。
早々に結婚した私たちにとって、
妊娠と共に退職したことで彼の心配は一気に膨れ上がる。
出産後、里帰り出産から帰った私にお祝い電話が毎日のようにかかり
幸せそうに話す私が憎らしかったのだろう。
ある日、帰ってきても電話で話している私に、
「あそんでんじゃねー」と子供を抱いている右腕を蹴ってきた。
一度出た、暴力は、もう壁が低くなり、
暴言、暴力は比較的日常的になった。
そんな時でも考えていたことが冒頭の言葉だった
「私さえ我慢すれば」「私さえがんばれば」
頑張ることで人生を切り開いてきたと思っている私と
不安から周りをコントロールすることで安心を得たい彼
この組み合わせはどんどん泥沼化する。
今あの頃の私に言うとしたら、
「やめても幸せになれるよ」
「今日1日を幸せに生きる選択を一つしてみて」
「嫌だといってみていいんだよ。ダメだったら離れてもいいんだよ」
NOということが「負け」のように思えて
なかなか言えなかった。
努力できない自分が受け入れられなかった。
あきらめる自分が受け入れられなかった。
DV案件だから、もちろん彼が加害者ではある。
でも、それを受け入れる土壌が私にはあり
私たちは共依存だったと思うのだ
今日のブログから皆さんへの問いかけ
あなたがずっと大切にしている考え方ありますか?
それは本当にあなたを幸せにしてくれる考え方ですか?