【実体験】毒親育ちを卒業した話。

【実体験】毒親育ちを卒業した話。

記事
コラム
私は
感情的にタコ殴り(ボコボコにされる)する父親と
感情表現も共感性もない母親の間に生まれました。

褒められることはなく
自分らしく私がいると怒られる環境は心が休まらず、
唯一、少し安心できたのは
父の機嫌を取り、笑ってもらえるように振る舞うことで
家族みんなが笑っている時でした。

それが普通だった私にとって
自分の気持ちや感覚よりも
父と母の顔色や機嫌を優先することは自然なことだったし
それで当たり前。

でも社会に出ると、それが生きづらさの原因となり
恋愛も人間関係も苦しいばかりで
「誰かとただ楽しく過ごす」ということが難しく
今思い返すと、どこかぼんやりと
怒りをいつも腹の底に抱えていたように思います。

「誰も私を分かってくれない!」
「何も分かってないくせに!」と
顔では笑い、腹でモヤモヤとしていたんです。


誰とも繋がり合えない。
本当は寂しいし、本当はもっと深く関わり合いたい。
でもどうしていいか分からない。

そんな時に出会ったのが心理学で
”愛着”という言葉を知ります。

幼少期の両親との関わりが
大人になってもまだ影響していることに驚き
それから、自分で自分の心を育て直す旅が始まりました。


毒親の解決でよく言われている
親とこのことについて話し合ったりするような
「親との和解する」という方法は一切していません。

それよりも
今まで気にかけてこなかった自分に目を向け
放置していた自分の人生を歩むことを決めることで
私の心は少しづつ成長していき
親への思いやりが生まれました。

話しをする度に、親の不機嫌な態度だったり
過干渉な言動や行動に嫌な思いをしていたのが
適切な距離を取れるようになり
親がどうであれ、傷つくことがなくなっていったんです。

それは、親への依存から抜け
自立の道を私が歩み始めたから。

親の価値観でずっと生きてきた私は
ずっと親基準の人生を歩み
「私はこうなりたい」「もっとこうしたい」という
自分の望みを叶える自分の人生を歩んでこなかったんですね。

自分好みの人生を歩み
心がどんどん満たされてくると
他者の背景や状況を配慮できる”思いやり”が生まれ
この余裕が人と人を繋いでいきます。

もしあなたが「毒親育ちだ」と感じているのであれば
親とそのことについて話し合うよりも
あなたがあなたの人生を歩むことを決めることで
恋愛も仕事もうまくいき始めますよ。

元毒親育ちのカウンセラーがサポートいたします。


✅ 恋愛になると臆病になって、不安で仕方なくなってしまう。
✅ 人と会った後に疲労感がある。
✅ 自分の気持ちをうまく伝えることができない。
✅ 相手の気持ちばかりを気にしてしまう。

こんな悩みがある方はルミネスにご相談くださいね。




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