本音を話すと泣いてしまう理由。

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コラム
私のカウンセリングサービスに
「本音を話すと泣いてしまう」という方が
よく来られます。

そんな方の特徴は
日頃から自分の気持ちを言えず
他人に合わせてばかりな事。

そして自分の気持ちを言葉にするのが
とても苦手なことがあります。

本当はすごく傷ついていたり
本当は苦しかったり辛かったりするのに
それを伝えずに
逆に「私も悪いし・・・」と
自分を責めることも。

人の感情は解消されないと
どんどん心に溜まり膨れ上がり
怒りや悲しみといった感情は
いつか限界を迎えます。

すると限界を迎えた感情の爆発や
今までの辛さが込み上げて泣いてしまい
その時に初めて本音が出るんですよね。

つまり
感情的でないと本音が言えない状態が
「泣いてしまう」状態です。

これでは我慢か爆発かしかなく
どちらにしても生きづらいでしょう。

本音を言うと泣いてしまう自分を変えるには
日頃から自分の気持ちや本音を
言葉にする、口にする
そして伝える練習をすることです。

必要なのは勇気ではなく
「どう伝えるか」がとても大事なので
一緒に克服していきましょう。




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