## 記帳代行って、どこまで丸投げできる?依頼前に知っておきたいこと

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法律・税務・士業全般
こんにちは。
ココナラで記帳代行サービスを出品している石田です。

会計事務所で約24年間、法人・個人事業主の経理に関わってきました。

ココナラで記帳代行をしていると、

「どこまでお願いできますか?」

「領収書や通帳を渡せば、全部やってもらえますか?」

というご質問をいただくことがあります。

私のサービスでは、

**できるだけ“丸投げに近い形”で対応すること**

を意識しています。

ただし、記帳代行は本当に何もせず全部お任せ、というわけではありません。

今回は、記帳代行を依頼するときに知っておいていただきたいことを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

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### 記帳代行では何をしてもらえるの?

基本的には、お客様からお預かりした資料をもとに、会計ソフトへ仕訳を入力していきます。

例えば、

・普通預金の入出金明細
・クレジットカード明細
・領収書
・請求書
・売上資料
・現金出納帳

などです。

こうした資料を確認しながら、

「これは売上なのか」

「これは仕入なのか」

「これは経費なのか」

「過去はどの勘定科目で処理しているのか」

を確認し、会計データを作成していきます。

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### 「全丸投げOK」といっても、資料は必要です

私のサービスでは「全丸投げOK」としています。

ただし、

**資料がなくても記帳できる**

という意味ではありません。

例えば銀行口座で10万円の出金があっても、

それだけでは、

・仕入代金なのか
・経費なのか
・借入金の返済なのか
・個人的な支払いなのか

判断できない場合があります。

そのため、まずはお手元にある資料をご提供いただきます。

資料が揃っていれば揃っているほど、こちらで判断できる範囲も広くなります。

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### 分からない取引を勝手に処理することはありません

私が記帳代行で特に大切にしていることがあります。

それは、

**分からない取引を勝手に決めないこと**

です。

会計処理では、同じような支払いでも会社によって処理方法が違うことがあります。

そのため私は、

まず資料を確認。

次に過去の仕訳を確認。

過去に同じ取引があれば、その処理方法も確認。

それでも判断できなければ、お客様へ確認。

という流れを基本にしています。

「たぶんこれだろう」

で大量に入力してしまう方が、あとで修正する手間が大きくなります。

会計事務所で長く仕事をしてきて感じるのは、

**記帳は入力スピード以上に、確認が大切**

ということです。

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### 過去の会計データがあると、よりスムーズです

すでに会計ソフトを使用されている場合は、過去の会計データも重要です。

例えば、

「ガソリン代を車両費で処理している会社」

もあれば、

「旅費交通費で処理している会社」

もあります。

どちらか一方が絶対的に正しいという話ではなく、

今までどのように処理してきたかを確認することが重要です。

毎年勘定科目がバラバラでは、前年との比較もしにくくなってしまいます。

そのため私は、新しくご依頼いただいた場合、

**過去の仕訳や処理方法もできるだけ確認してから入力**

するようにしています。

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### お客様にお願いすることもあります

「丸投げ」とはいっても、どうしてもお客様に確認しなければ分からない取引はあります。

例えば、

銀行振込で相手先名だけ表示されている。

クレジットカード明細に店名だけ表示されている。

現金で支払っているが領収書がない。

こうした場合、こちらだけでは取引内容を判断できません。

その際は、

「この支払いは何の支払いでしょうか?」

と確認させていただきます。

逆に言えば、

**分かる部分はこちらで進め、どうしても分からない部分だけ確認する。**

これが私の考える「丸投げに近い記帳代行」です。

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### 自分で記帳する時間は意外とかかります

事業をしている方にとって、本来一番重要なのは本業です。

営業する。

商品を作る。

サービスを提供する。

お客様へ対応する。

ところが、月末になると、

領収書を整理して、

通帳を確認して、

会計ソフトを開いて、

勘定科目を調べながら入力する。

そして気づけば数時間。

特に慣れていない方の場合、

「この支払いは何費?」

と調べるだけでも時間がかかります。

記帳そのものは売上を直接生む仕事ではありません。

だからこそ、

**経理を外部へ任せて、本業に使える時間を増やす**

という考え方もあると思います。

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### こんな方には記帳代行が向いています

例えば、

・領収書や明細がどんどん溜まってしまう
・会計ソフトへの入力が後回しになっている
・経理作業が苦手
・本業が忙しく記帳する時間がない
・自分で入力しているが時間がかかりすぎる
・毎年まとめて処理して大変な思いをしている

という方です。

一方で、

「経理が好き」

「自分で数字を細かく管理したい」

という方であれば、ご自身で記帳するのも良いと思います。

大切なのは、

**自分の時間をどこに使うのが一番良いのか**

だと思います。

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### ご依頼前に準備していただくとスムーズなもの

記帳代行をご依頼いただく場合は、

銀行明細、クレジットカード明細、領収書、請求書、売上資料など、

現在お持ちの資料をできるだけまとめていただけると作業がスムーズです。

すべて完璧に整理されていなくても大丈夫です。

「何を用意したらいいのか分からない」

という場合は、ご相談いただければ必要な資料をご案内します。

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### 記帳を丸投げして、本業に集中しませんか?

私は会計事務所で約24年間、法人・個人事業主の経理に携わってきました。

ココナラでは、その経験を活かして、

**1仕訳30円(税抜)**

で記帳代行を行っています。

個人事業主の方、小規模法人の方、

「経理まで手が回らない」

「記帳を誰かに任せたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

▼記帳代行サービスはこちら

[個人・小規模法人向け!全丸投げOK記帳代行します|会計事務所24年のベテランがスピード対応!(1仕訳30円)](https://coconala.com/services/4006907)

資料を確認しながら、できる部分はこちらで進め、

どうしても確認が必要な部分だけお客様へお伺いします。

**「経理のことを考える時間を少しでも減らし、本業に集中してもらう」**

そんな記帳代行を目指しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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