## 会計事務所勤務24年の私が「記帳代行」を始めた理由

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## 会計事務所勤務24年の私が「記帳代行」を始めた理由

こんにちは。
ココナラで記帳代行サービスを出品している石田です。

現在47歳。
会計事務所で働き始めてから、約24年になります。

今回は、

「なぜ今になって、ココナラで記帳代行を始めたのか?」

について、少し書いてみたいと思います。

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### 47歳になって「副業」を考えるようになりました

副業に興味を持ち始めた頃、インターネットでいろいろ調べました。

せどり、ブログ、YouTube、動画編集、Webライター、SNS運用、AIを使った副業……。

本当にたくさんあります。

ただ、調べれば調べるほど、

「自分には何ができるんだろう?」

と迷うようになりました。

47歳になって、まったく経験のない分野をゼロから覚えて勝負するのも、なかなか大変です。

そこで、考え方を少し変えてみました。

「新しいことを始める=まったく新しい技術を身につける」

とは限らないのではないか。

むしろ、

**今まで自分が長年やってきた仕事を、必要としている人に提供すればいいのではないか。**

そう考えたときに浮かんだのが、

**記帳代行**

でした。

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### 自分にとって普通の仕事が、誰かにとっては必要な仕事だった

私は20代の頃から会計事務所に勤務し、法人・個人事業主の経理に関わってきました。

通帳を確認したり、領収書を整理したり、会計ソフトへ仕訳を入力したり。

売掛金や買掛金を確認したり、借入金の残高を合わせたり。

私にとっては、長年繰り返してきた日常業務です。

そのため最初は、

「こんな仕事をサービスとして出品して、本当に依頼してくれる人がいるのだろうか?」

と思っていました。

ですが、ココナラを見ていると、

「帳簿をつける時間がない」

「経理が苦手」

「領収書や通帳がたまってしまった」

「本業に集中したい」

という事業者の方がたくさんいることに気づきました。

自分にとっては当たり前の経験でも、

**その経験を必要としている人にとっては、価値のあるサービスになる。**

これは、実際に副業を始めてみて強く感じたことです。

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### 初めて出品したときは、かなり不安でした

もちろん、最初から自信満々だったわけではありません。

サービスを出品しても、

「誰からも依頼が来なかったらどうしよう」

と思っていました。

会計事務所では長く仕事をしていますが、インターネット上で自分のサービスを販売する経験はありません。

価格はいくらにするのか。

説明文はどう書くのか。

問い合わせには、どう返事をすればいいのか。

すべて手探りでした。

それでも出品してみると、少しずつお問い合わせをいただくようになり、実際にご依頼もいただけるようになりました。

初めて購入通知を見たときのうれしさは、今でも覚えています。

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### 私が記帳代行で大切にしていること

記帳代行というと、

「会計ソフトに数字を入力するだけ」

と思われることもあります。

ですが、実際にはそう単純ではありません。

同じ支払いでも、会社によって使用している勘定科目や処理方法が違うことがあります。

過去の仕訳との整合性も重要です。

そのため私は、

資料を確認する。

過去の処理を確認する。

不明な取引は勝手に判断しない。

最終的に全体を確認する。

こうした基本的な部分を大切にしています。

会計事務所で長年仕事をしてきたからこそ、

**「入力すること」よりも「確認すること」の方が大切**

だと考えています。

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### 本業をしながら、夜と土日に対応しています

私は現在も、平日の日中は会計事務所で仕事をしています。

そのためココナラの作業は、主に平日の夜や土日です。

本業を終えて帰宅してから記帳代行。

土日も記帳代行。

時々、

「私はいつ休むんだ?」

と思うこともあります(笑)。

それでも続けられているのは、依頼してくださった方から、

「助かりました」

「またお願いしたいです」

と言っていただけるのが、やはりうれしいからです。

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### 最近ではAIも活用しています

そして現在、私の仕事に欠かせなくなってきているのがAIです。

特にChatGPTなどを活用することで、

文章作成、作業整理、チェック方法の検討など、これまで人間だけで行っていた仕事を効率化できるようになってきました。

もちろん、会計処理をすべてAI任せにするわけではありません。

AIが得意な部分はAIに任せる。

最後の判断や確認は人間が行う。

そんな形が、これからの経理業務では重要になるのではないかと思っています。

私自身も現在、

**「24年間の実務経験 × AI」**

をどこまで記帳代行に活かせるのか、いろいろ試しています。

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### 47歳からでも、新しいことは始められる

副業を始める前は、

「47歳から何か新しいことを始めても遅いのでは?」

という気持ちも少しありました。

ですが、実際に始めてみて考えが変わりました。

20代の人には20代の強みがあります。

一方で、40代には40代まで積み重ねてきた経験があります。

大切なのは、まったく新しい自分になることではなく、

**これまで積み上げてきたものを、別の形で活かしてみること**

なのかもしれません。

私の場合、それが記帳代行でした。

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### 経理・記帳でお困りの方へ

ココナラでは、個人事業主・小規模法人の方を中心に記帳代行を行っています。

「領収書や通帳がたまってしまった」

「会計ソフトへの入力まで手が回らない」

「経理を丸ごと任せたい」

「本業に集中したい」

という方は、お気軽にご相談ください。

**会計事務所で24年間培ってきた経験を活かし、1仕訳30円で対応しています。**

▼ココナラの記帳代行サービスはこちら
[個人・小規模法人向け!全丸投げOK記帳代行します|会計事務所24年のベテランがスピード対応!(1仕訳30円)](https://coconala.com/services/4006907)

ご依頼いただいた資料を確認しながら、一件一件丁寧に対応させていただきます。

これからも、会計事務所で培ってきた経験と、新しいAIの技術を組み合わせながら、

**安心して任せてもらえる記帳代行**

を目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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