「初心者用」が一番初心者に向かない件

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IT・テクノロジー
はじめに
知識武装できないときは「初心者用」と「入門用」のPCは買ってはいけません。

「初心者用」の道具はいろいろあります。
そもそも長続きするかどうかわからないから、高いものはちょっとね?
というのが実際のところ多勢の意見なんじゃないかなとおもうのですが、
そもそも、安いけど
「使う」に至らないほど不適切
というのは「初心者用」とは言えないかな。と

「初心者用」の定義(独断と偏見ですが)壊れることに躊躇することなくいじり倒した結果、もうぼろぼろになる。なので、最低限使える安いもの。

だと思うわけです。
楽器なんかはそれにあたるかな?と思う限りで、最初の最初に数十万の楽器を買っても・・・という考えには一定の理解をしていたりします。

パソコンやスマホを落としてしまうなどの不意の事故でも起こらない限りどんな使い方したりしてもそうそう壊れないわけですので・・・

安いけど「使う」に至らないほど不適切なモノ
(世間でいうところの「初心者用」)は高確率で箪笥のこやしに。
だって、「使う」に至らないほど、性能が低いマシンの状態をモニタしながら、このマシンなら、こういう処理ができて、こういう処理をさせるとフリーズして・・・ってわからないとほんとに使えない。

何を言いたいかというと、世間で「初心者用」とか「入門用」として売られている機器はおおむね「それなりに知識を持っている人でないと活用できない」機器なんですね。

じゃあ、どういうのが「初心者用」というと、

・ストレスなく動作すること。
・余計なソフトウェアが入っていないこと。

が条件になります。

さらに言っちゃうと、「難しい設定もできるけど、しなくてもそこそこ使える」っていうのが重要かなと。

繰り返します。
知識武装できないときは「初心者用」と「入門用」のPCは買ってはいけません。
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