インナーチャイルドセラピー

記事
コラム
先日、「フライト・アテンダント」というドラマを見ました。
クリス・ボジャリアンによって2018年に書かれた同名の小説に基づき、製作されたアメリカのテレビシリーズ
アルコール依存症で自由奔放なフライト・アテンダントのキャシーが
ある日、バンコク行きのフライトで出会った乗客とホテルで一夜を共にし
翌日、血まみれで殺害されたその男の隣で目覚めたところから
ストーリーが始まります。

ここからはネタバレも含みますので、ドラマを見たい方は
見てから読んでいただきたい。

記憶もなく、パニックになった彼女は、隠ぺい工作をし、
バンコクから出国、アメリカ入国に成功
ただ、FBIからは疑いをかけられます。

彼女の潜在意識が作り出した「殺害された男」とともに
事件解決を図るのですが
その中で、幼少期の自身で封印していた記憶と
少しずつ対峙していきます。

作中、彼女を追う「マインドフルネス」の音声を聞く謎の女も登場
「マインドフルネス」や、「インナーチャイルドセラピー」を
意識して作られているものと思われます。

事件が解決し「シーズンⅠ」が終了。

「シーズンⅡ」では、断酒したキャシーが、ロスに移住し
すてきな恋人と幸せ生活を満喫。
客室乗務員として働きながら、前回の活躍を受け
CIAエージェントの指揮下で民間のアセットとして活動しています。

そんな中、また事件にまきこれます。

今回の相棒は「殺害された男」ではなく、「年代の違う本人たち」
より「インナーチャイルドセラピー」色が強くなっています。

前シリーズで幼少期トラウマが解決され
幸せな生活を営んでいたように見えた彼女ですが
解決できていなかったトラウマ、問題が
実はまだ彼女の中にあって、くすぶっていたのです。

トラウマが大きいと、人は耐え切れずに記憶から消してしまったり
記憶を改ざんしてしまうことがあります。

このドラマでは、セラピーが行われるわけではありませんが
どのようにトラウマと対峙し
どのような形でトラウマが癒されていくのか
わかりやすいのではないかな、と思いました。

ご興味のある方は、是非。


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