それは簡単なようで、とても難しい。
自身では気づいていなくても
周りに影響されていることは大きくて、多い
友達は選べるかもしれない。
でも家族は、特に親はそうはいかない。
親の特性が影響してしまい、そうとは気づかず
それを受け継いでしまったり、逆に反発してしまったり。
「あなたのためを思って・・・」
という言葉が、時に子供を苦しめてしまうこともあります。
ただ、親も子供であり
同じような問題を引きづったまま
なのかもしれません。
ここで、1番の問題になるのは
自分自身では、それに気づけない場合が多いこと。
自身の悩みの本質が自分で理解できていないこと。
相談を静かにゆっくり聞いていくと
相談者が初めに話してた物と
違うところに囚われている事に
相談者自身が気づく。
気づくと、すでに、その悩みは解決に向かっています。