商品を売り出すのに、まずは2つの道が存在します
1.既存商品があるものからの販売
2.新商品を開発して戦略・戦術を経て販売
ほとんどの場合、既存商品がある枠組みから差別化を図りながら販売するのが、ココナラ内では行われています
ただし、差別化を図るためには、自身が持つスキルを他者とは別の売り方、新しいスキルを持って売っていく開発力も試されています
自社では、ホームページを中心に販売を続けていますが、売り方、多くの方がサブスクのホームページの売り方へと転換しています
なぜならば、「安定した収入が毎月得られるから」
1回売り出したらあとは、解約するのが面倒なため、継続する心理描写を利用しています
このサブスクマーケティングは、2012年代のAdobeソフトCS6から、サブスクへと、転換され始めたのが良い例で、買い切り(パッケージ)販売は少数派になってきています
では、ココナラ内でのサブスク型とパッケージ型のパッケージ型で生き残るには、どう工夫すればいいのかとすれば、ファン化マーケティングが昔からある手法があります
「この人だったら、信頼できる」、属人化して、少しずつ単価を上げていきます
しかし、新規顧客への対応はどうするべきかは、「私には技術がないから、任せられる」新技術の開発によって獲得することができます
その反面、今やAIが台頭となり、個人自身でできる幅も広がり、新技術開発が難しいことがあります
技術の進歩で、手詰まり・閉塞感があるというものの、AI利用のサービス、提供側の自身の技術補助として活用していくことが、ココナラ内での売上直結にあると、いたちごっこのようにあると思われます
そのため、提供側は現存するサービスに固執せず、AI技術を人がかみ砕いて提供していくと、売上・サービスが生み出されていくかたちがとれます
あとは情報弱者にならぬよう、下手な自動化販売システムに振り回されず、自分を貫き、新商品販売フローの基本となる、マーケティングを学ぶことに限ると思われます
次回は新商品開発フローの流れについて、マーケティングの続きを報告していきます