こんにちは、川島大倫です。
フリーランスでWebまわりの仕事をしていると、よく「ディレクターって自分でもできるのかな?」と聞かれることがあります。
実はこれ、僕自身も最初にぶつかった疑問でした。
今回は、「こんな人、向いてるかも!」という僕視点で、WEBディレクターの向き不向きについて書いてみます。
人と話すのがそんなに苦じゃない人
ディレクターは“まとめ役”なので、デザイナー・エンジニア・クライアントなど、いろんな人と話す機会が多いです。
コミュ力おばけじゃなくてOK。でも「人の話をちゃんと聞ける」「わかりやすく説明しようとする」この気持ち、大事です。
全体を見て動くのが好きな人
「この作業が終わったら、次はあれを準備して…」みたいに、先回りして考えるのが得意な人は、かなり向いてます。
逆に「自分の作業にだけ集中したい」タイプの人は、少しストレスに感じるかも。
完璧じゃなくても、まず動ける人
ディレクターって、最初から全部正解が見えてるわけじゃないです。
「とりあえずやってみて、必要ならあとで直す」くらいの柔軟さとスピード感があると強いです。
僕も最初は手探りでした
実は僕も、ディレクターっぽい仕事を始めた頃は「指示ってどう出すの?」「これで合ってる?」の連続でした。
でも、やりながら学んでいけば大丈夫です。現場で求められるのは、完璧さより“動かす力”だなと実感してます。
最後に
「自分、ちょっと当てはまるかも?」と思った方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
僕もまだまだ試行錯誤しながら進んでます。
ではまた!