ギフトショー2025に行ってきました!デザイナー目線で見た注目アイテムをご紹介

ギフトショー2025に行ってきました!デザイナー目線で見た注目アイテムをご紹介

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こんにちは!P・O・Pプロダクツ(株)東京デザイン課です。
先日、台風が近づくなか、東京で開催された「ギフトショー2025」に行ってきました!ギフトショーは、国内外の最新トレンドやユニークな商品が一堂に会する展示会で、デザインのインスピレーションを得るにはぴったりの場所です。我々もこのような展示会に出品する機会が増えたので勉強のためにいざ突入です。今回は、デザイナー目線で特に気になったアイテムやブースをご紹介します。
因みに会場内は撮影厳禁だった為、文章のみの紹介になりますがお付き合いいただければ幸いです。

高至影像科技様のひっつくタオル
まず目を引いたのが、高至影像科技さんの「ひっつくタオル」。表面と裏面がぴったりとくっつく特殊な素材で、印刷の再現度も非常に高いのが特徴です。重い物を包んでも剥がれない強度があり、カメラやPCの緩衝材としても使えそうです。
フルカラーで細部まで美しく再現されており、オリジナルデザインを施した商品展開にも可能性を感じました。例えば、企業ロゴやキャラクターをプリントしてノベルティとして活用するのも面白そうですね!

HONGQIAN CULTURE様のアクリルグッズ
アニメキャラクター商品が多く展示されていたHONGQIAN CULTUREさんのブースでは、アクリルスタンドやワッペンケースなど、ユニークなギミックが満載のアイテムが目を引きました。特に、磁石を使った着せ替え可能なアクリルスタンドは、遊び心がありつつも実用的で、デザインの幅が広がるアイデアだと感じました。
こうした「動き」や「仕掛け」を取り入れたデザインは、見る人に驚きや楽しさを提供できるので、ぜひ取り入れてみたいと思いました。
アクリル製品に関しては、他社のブースでもたくさん紹介されておりトレンド商品なのだと感じました。

NANTONG HONGHUA FASHIONs GARMENT様のフルカラー印刷技術
衣服やユニフォームにフルカラー印刷を施す技術を持つNANTONG HONGHUA FASHIONs GARMENTさんのブースでは、刺繍のような質感を再現した印刷技術に感動しました。実際にサンプルを手に取ってみると、糸の膨らみやギザギザ感がリアルに表現されており、まるで本物の刺繍のようでした。
こうした技術を活用すれば、企業のユニフォームやイベント用の衣装にオリジナリティを加えることができます。

キャンディーブーケジャパン様のオーダーメイドギフト
キャンディーブーケジャパンさんでは、お菓子やぬいぐるみを使ったオーダーメイドのギフトが展示されていました。お客様の要望に応じてデザインをカスタマイズできる点が魅力的で、特別な日のプレゼントにぴったりだと感じました。
デザインの仕事をしていると、「特別感」を求めるお客様が多いのですが、こうしたオーダーメイドのアイデアは、私のデザインにも活かせそうです。場合によっては「個性」をプラスすることで、より印象的な仕上がりを目指したいですね。

株式会社アライヴ様の折りたたみスタジアムクッション
折りたたむとコンパクトに持ち運べるだけでなく、広げるとしっかりとした座り心地を提供してくれる優れもの。さらに、片方のゴムを外すとハリセンとして応援グッズにもなるというユニークなアイデアが光っていました!
特に印象的だったのは、竹生地を使用したエコなタイプ。リサイクル素材を活用しており、SDGsを意識した商品として注目を集めていました。デザインの面でも、シルク1Cやデジタル印刷が可能とのことで、企業やイベントのロゴを入れたオリジナルグッズとしても活用できそうです。
こういった「機能性」と「デザイン性」を兼ね備えた商品に心惹かれます。特に、企業のプロモーションやイベントグッズとして活用する際には、ロゴやメッセージをどのように配置するかが重要。私もこれまでに多くのロゴやバナーをデザインしてきましたが、こうした商品にデザインを落とし込む際には、視認性やインパクトを意識して制作しています。

タグや刺繍のプロフェッショナル増成織ネーム株式会社様
次にご紹介するのは、増成織ネーム株式会社様です。こちらは、服のタグ制作からスタートした会社で、現在では刺繍や名入れ、タグ付き商品など幅広いグッズ制作を手掛けています。
特に印象的だったのは、今治タオルに刺繍やタグを付けた高級感のある商品。引出物や記念品としてもぴったりで、商品価値を高める工夫が随所に見られました。また、コインケースや腕章など、さまざまな素材や形状のグッズにも対応しており、デザインの自由度が高いのが魅力的です。
こうした「素材の特性を活かしたデザイン」にとても興味があります。例えば、刺繍のデザインでは、糸の色や質感を考慮しながら、立体感や高級感を演出することがポイントです。増成織ネームさんのサンプルを見て、私も新しいデザインのアイデアが湧いてきました!

今回のギフトショーでは、さまざまな企業のアイデアや技術に触れることができ、デザイナーとしての視野が広がりました。特に、素材や機能性を活かした商品デザインの重要性を再認識しました。

弊社では、名刺やチラシ、ロゴ、似顔絵、Webバナーなど、幅広いデザインを承っています。今回のギフトショーで得たインスピレーションを活かし、より魅力的で効果的なデザインをお届けしたいと思っています。

「こんなデザインを作りたい」「オリジナルグッズを作りたいけど、どんなデザインがいいかわからない」など、お悩みがあればぜひお気軽にご相談ください!一緒に素敵なデザインを作り上げましょう。


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