「納品して終わり」ではない理由

「納品して終わり」ではない理由

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デザイン・イラスト
こんにちは。
路地裏のグラフィティです。

今回は、少し制作の話から離れて、私がロゴ制作で一番大切にしていることを書いてみたいと思います。

実は、私の中ではロゴを納品した時点で仕事が終わったとは思っていません。

ロゴはスタート地点

ロゴを作る目的は、人それぞれです。

・チームを立ち上げる
・お店をオープンする
・ブランドを始める
・イベントを開催する
・YouTubeやSNSを始める

どれも「これから頑張ろう」というタイミングが多いですよね。

だから私は、ロゴそのものよりも、その先の活動が気になります。

一番うれしい瞬間

もちろん「かっこいいです!」と言っていただけるのは、とても嬉しいです。

でも、それ以上に嬉しいのは、

「イベントで使いました!」
「ユニフォームが完成しました!」
「グッズになりました!」
「お店で飾っています!」

そんなご報告をいただいた時です。

ロゴが誰かの活動の一部になっている。

その瞬間に、「描いてよかった」と心から思います。

一緒に走る感覚

私は、お客様と「一緒に頑張る」という感覚を大切にしています。

ロゴはあくまで、その活動を支えるための一つの道具です。

だからこそ、ご依頼いただいた後も、

「活動は順調かな」
「喜んでもらえているかな」

と気になることがよくあります。

これからも変わらないこと

これから壁画や新しい表現にも挑戦していきたいと思っています。

でも、どんな形になっても変わらないのは、

「人の挑戦を後押ししたい」

という気持ちです。

ロゴだけではなく、その先にある夢や活動まで応援できるような存在を目指して、これからも一つひとつ丁寧に制作していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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